IPアドレスをサブネット化した際に、サブネット部が全て0のアドレス(ゼロサブネット)を使うと、サブネット化前のネットワークアドレスと同じになるので混乱の原因になる可能性がある。
最新のCiscoルータのデフォルト設定は、サブネットゼロは有効になっている。
サブネット部が全て1のアドレス(オールワンサブネット)も同様に混乱の原因になる。
こちらは設定は無さそうで、明示的に許可になっている。
上記2つのアドレスを使わないようにするのは古い習慣のようだが、いずれにしても、利用は推奨されていないらしい。
具体的にどのような設定ミスの恐れがあるのかは理解できていない。