VPN:パケットをカプセル化してトンネリングを行う技術
IPsecは、IPパケットをカプセル化
L2TPは、データリンク層のトンネリング
<経路制御>
OSPF(Open Shortest Path First)は、コストが最小となる経路を最適経路とするプロトコル
リンク状態データベースを使う
RIP-2(Routing Information Protocol)は、距離ベクトル型ルーティングプロトコル
ホップ数を使う
BGP-4(Border Gateway Protocol)は、大規模なネットワークで用いられる、AS(Autonomous System)同士を接続するプロトコル
AS間で経路情報に付加されたパス属性を使用して、ポリシーに基づいた経路選択をする。
<メール送信プロトコル>
SMTPは、セッション開始時にHELOまたはEHLOコマンドを送る。
EHLOは拡張機能でSMTP-AUTHが利用できる。
MAIL FROM:送信元
RCPT TO:宛先
<通信経路の冗長化>
VRRP(Virtual Router Redundancy Protocol)仮想ルータを用いてデフォルトゲートウェイを二重化するプロトコル
STPはループを持たない木構造のネットワークを構成する
ルートブリッジの決定には、優先順位を使う
優先順位が同じ場合、MACアドレスの一番小さいものが選ばれる
<FTP>
パッシブモード:コネクションをクライアント側から接続する
PASV:サーバ側のデータ転送ポートを要求
アクティブモードは、FTPサーバ側からコネクションを要求するため、社外から社内に入る際にFWで通信が遮断される可能性がある。
このため、セキュリティ上パッシブモードが使われることが多い。
<SSL/TLS>
Secure属性
SSL/TLSを用いたときだけCookieを送る
ダウングレード攻撃
暗号化通信を確立する際に、最弱の暗号スイートを使わせる攻撃
<DNS>
DNSリフレクタ攻撃
送信元のIPアドレスを偽装して大量の問い合わせをDNSサーバに送ると、先程のIPへ向けて応答が返ることになり、偽装対象のサーバへ負荷をかける攻撃