A day without laughter is a day wasted. -18ページ目

A day without laughter is a day wasted.

その昔、チャップリンが言ったらしい。

SPF(Sender Policy Framework)

電子メールの送信元ドメインが詐称されていないかを検査するための仕組み

SMTPは差出人を自由に設定することが可能なので、偽装が簡単に行える。

これを防止するためにDNSにPSFレコードを事前に登録しておき、登録されていない場合は受信を拒否する。

 

SMTP-AUTH

SMTPにIDとPASSでの認証を追加したもの。

ポートは587を利用(サブミッションポートという)

POP before SMTPでも認証はできる(POPは認証が必要なため)が、IPアドレスで認証する仕組みなので、同じグローバルIPを使っている場合は他人でもSMTPが使えてしまう。

 

OP25B(Outbound Port 25 Blocking)

TCP25ポートの通信を一部遮断することで、不正メールの送信を抑制する仕組み。

IPパケット単位での暗号化や認証

IPv6では拡張ヘッダの中にIPSecが含まれるのでIPヘッダだけで利用できる

 

通信を行う際にはSA(Security Assosiation)を生成する。

 

まず、ISAKMP SA(Internet Security Association and Key Management Protocol)で暗号化プロトコルや暗号鍵等の情報をやりとりする。

 

次に、IPsec SAでデータを送る。

 

IKE(Internet Key Exchange Protocol)で共通鍵をやりとりする。

Secure Sockets Layerは通信を安全に行うためのプロトコル

SSLが改良されて出来たのがTLS(Transport Layer Security)

 

<通信手順>

・サーバへ接続を要求する

・サーバから公開鍵を含んだ証明書が送られる

・公開鍵でクライアント共通鍵を暗号化してサーバへ送付

・サーバ側では、クライアント共通鍵を使ってデータを暗号化して送信

・クライアント側では受信したデータをクライアント共通鍵で復号

 

<メリット>

・公開鍵を用いた暗号化通信

・暗号化通信にハッシュ関数を含めることで改ざんを検出

・証明書による認証

・鍵交換ができる

 

サーバ証明書にはレベルがある。

DV:ドメイン認証 < OV:企業実在認証 < EV認証(Extended Validation)

EV認証はURLが緑になってカッコ良い

 

 

SSL-VPNの例

・リバースプロキシ方式

 Webブラウザで動作するアプリのみ対応

 

・ポートフォワーディング

 クライアント側に通信用のモジュール設定して通信する

 通信途中でポートが変わる通信には使えない

 

・L2フォワーディング

 クライアント側に通信用のモジュール設定して通信する

 はHTTPパケットでカプセル化してSSL通信を行う

 

 

 

日本語名だと、クロスサイトスクリプティング と クロスサイトリクエストフォージェリ なので、とても分かりづらい。

 

前者はフロントへの攻撃、後者はWebサーバへの攻撃と覚えると良いらしい。

 

代表的な対策

前者は、不正スクリプト実行防止のためにサニタイジング(エスケープ)を行うこと。

後者は、ワンタイムトークンを使って認証を行うこと。

 

コロナが世界中に広まったことは不幸な事だけど、テレワークが普及のは良い事だと思う。

私の職場では、ほとんどの人がほぼ毎日テレワークをするようになった。

改めて、テレワークのメリットとデメリットを整理してみたけど、ほぼメリットしか無い。

この先も、ずっとテレワークで良いと思う。

 

メリット
通勤時間が無くなる。
人混みの中へ行くストレスが無くなる。
集中して仕事に取り組める。
会議室を確保する必要が無い。
意思疎通もTeamsやZoomで問題ない。
雨が降ったら洗濯物を取り込める。
宅配便が受け取れる。
泥棒に入られる心配が減る。
服装や髭など気にしなくて良い。

デメリット

雨の日に外に出て運動がしづらい。(会社だとビルの階段を登れた)
光熱費が掛かる。(会社から補助は出る)
 

トップス、つまり上の服、上半身に着る服のこと。

 

平日は毎日、保育園へ子供を連れて行っている。

後から気づいた事だけど、自分の服が上だけパジャマのままだった。

ジャケットを着たままだったことが功を奏して、おそらく先生には気づかれていない。

在宅勤務の気の緩みだ。

 

SNMP:

 trapはエージェントからマネージャの通信(ポートも162で通常と異なる)

 

VoIP:

 SIP(Session Initiation Protocol):

 VoIPで必要な呼制御を行う。ユーザエージェント間でのセッション管理を行う

 

 SDP(Session Description Protocol):

 セッションに必要な情報交換を行うためのメッセージ記述言語 

 

 SIPとSDPを組み合わせて使う。

 

RTP、RTCP:

 音声情報をリアルタイムストリームとしてIPネットワーク上で通信するプロトコルと、その通信を管理するプロトコル

 

LDAP(Lightweight DirectoryAccessProtocol):

 ディレクトリサービスにアクセスする

 TCPを使う

 

DNS:

 SOA:いろんな情報

 NS:ゾーン自身や下位ドメインを管理するDNSサーバのホスト名を指定

 MX:メールサーバのホスト名を指定

 A:ホスト名に対するIPアドレス

 RTP:IPアドレスに対応するホスト名

 

IGMP:

 ホストがマルチキャストグループへ参加することを管理する

 

立ったままPC作業をすることは、健康に良いらしい。

ということで、テレワークの環境改善として、昇降デスクを購入した。

しばらく使ってるけど、会議の時は基本的に立っている。

あとは、気が向いたら立っている。

 

実感があった訳では無いけど、確かに首や腰には良さそうな気がする。

それにしても、1時間立ってるだけでも足がほどよく疲れる。

1日中立ち仕事をしている人達は大変だなあと思った。