A day without laughter is a day wasted. -18ページ目

A day without laughter is a day wasted.

その昔、チャップリンが言ったらしい。

たくさんのユーザからのリクエストを一旦受け取り、Webサーバに中継する。

 

メリット

・複数のWebサーバでサービスを稼働させることで負荷分散できる。

・サーバのコンテンツのうち、変化しない部分をキャッシュしておくことで、Webサーバの負荷低減が出来る。

・暗号化通信をリバースプロキシサーバが行うことで、Webサーバの負荷低減が出来る。

 

DMZ1にリバースプロキシサーバを配置して公開、DMZ2にWebサーバを配置することで、外部から直接DMZ2のWebサーバにアクセスできないため、コンテンツの改ざん防止が期待できる。

 

DMZは日本語訳すると、非武装地帯というカッコいい名前になる。

DeMilitarized Zoneから来ているらしい。

 

 

内部ネットワークからインターネット接続をする場合に、通信を中継するサーバ

 

 

メリット例

・キャッシュを用いることで高速なアクセスが可能

・通信を遮断出来るので安全

 

 

設定方法

・手動設定

 

・自動設定(DHCPサーバまたはDNSサーバ側で設定されている前提)

 WPADプロトコルに対応していることが必要

 

・設定ファイルから自動設定(PAC)

 Javascriptで書かれた設定ファイル(pacファイル)を読み取って自動で設定

 

HTTPには認証のためのプロトコルが用意されている。

 

ベーシック認証は、パスワード秘匿されないので盗聴が可能(SSL/TLSを使用している場合は安全らしい)

 

ダイジェスト認証は、秘匿化のためにハッシュを用いる。

 1:サーバ側でランダムな値をつくる。

 2:画面側でランダムな値を受信する。

 3:画面側でユーザがIDとパスワードを入力すると、ランダムな値と合わせてハッシュ化される。

 4:3でハッシュ化した情報を、サーバ側でも同様に作成して、受信した情報と比較して認証を行う。

 

 

最初に HTTPS でアクセスして Strict-Transport-Security ヘッダーが返されると、

ブラウザはこの情報を記録して、以降は HTTP を使用してサイトへアクセスすると、

自動的に HTTPS を使用するようになる。

 

1年間期限でHTTPSを使用する設定(サブドメインにも適用される)

Strict-Transport-Security: max-age=31536000; includeSubDomains

 

さらに、preloadオプションを付与することで、

初回アクセス時でもHTTPS通信を行うことが可能だが、

仕様書では定義されていない非公式なオプションらしい。

TCPは、透過的なデータ転送を行うためにコネクションを確立し、通信網の品質の差を保管する。

コネクションには、SYN/ACKの仕組みを使う。

 

「透過的」って何?

 

透過的:トランスペアレント

送信データの内容を書き換えることなく、そのままの形で相手に送られる通信のこと。

ユーザデータにTCPやIPなどのヘッダを付けて、ヘッダを用いてうまいこと通信する。

 

 

TCPとUDPの両方のヘッダに共通して存在するのは、送信元ポート番号、送信先ポート番号

UDPは、DNS、SNMP、NTP、DHCP、RIPなどで使われている。

 

3WAYハンドシェイクでコネクションを確定させて通信を行う。

確認応答番号は次のデータの番号をいれて返す。

SYN、FINの場合はデータを含んでいなくてもシーケンス番号が1バイト分カウントされる。

 

ウィンドウ制御

1パケットずつACKを行っていると遅いので、まとめて送れるようにした。

 

フロー制御

受信側が処理できるウィンドウサイズを通知することで、送信するデータ量を調節する。

 

輻輳制御(通信回線の混雑解消)

ウィンドウサイズを1MSSに設定して徐々に大きくし、タイムアウトが発生したらまた小さくするなど。

これをスロースタートというらしい。

 

まだまだ疑問点が多過ぎる。

AS間を接続するときに使われるプロトコル。

通過するAS数が少ない経路を選ぶ(経路ベクトル型)プロトコル

 

EBGP(AS間)は、対抗のルータとのやりとりを行う

 

IBGP(AS内)は、基本的に全てのルータ間でやりとりを行う。※

 ※ルートリフレクション:ルータをクラスタリングし、ルートリフレクタとクライアントに分ける。

  ルートリフレクタは、クライアントが発行したアップデート情報を全て受信し、

  それを他のクライアントに配布することでIBGPセッション数を減らす仕組みがある。