ステートフルは、現在の状況を覚えておくこと。
インスペクションは、検査とか監査とかいう意味。
FWのステートフルインスペクションは、社内から外部へ出ていった通信を覚えておき、戻りの通信を自動で許可してくれる機能のこと。
L3SWはこの機能が無いので、ACLで戻りの通信も許可する必要がある。
嫁のハンドクリームを借りたけど、ささくに効果抜群すぎてワロタ。
username [ユーザ名]
privilege 0〜15
15:特権モード、特権モードの全コマンド使用可能
1:ユーザモード、ユーザモードの全コマンド使用可能(デフォルト)
0:ユーザモード、ユーザモードの一部コマンド使用可能
password [0 | 7] PASSWORD | secret [0 | 5 | 8 | 9] PASSWORD
0:プレーンテキストでパスワードを入力する際に指定(デフォルト)
5〜9:暗号化済みパスワードを入力する際に指定
5,8,9の違いは暗号化アルゴリズムの違いらしい(MD5, PBKDF2, SCRYPT)
OSPFで、デフォルトルートをアドバタイズしてくれるこれ。
alwaysをオプションで付けると、デフォルトルートが設定されていなくてもアドバタイズしてくれる。
設定されていないのに、アドバタイズするって使いみちあるの?と思った。
別のルータから転送されたデフォルトルートをアドバタイズしてくれるのだろうか。
CatalystスイッチをStack構成で一つのスイッチとみなした環境において、
別々のスイッチ筐体に接続してEtherChannelを構成することを
Cross-Stack EtherChannelという。
なんか、カッコいい。
OSPFが動作するインターフェースの情報(DR、BDRなど)を表示する。
OSPFをどのように有効化しているかは以下を確認する。
Attached via Network Statement:ルータコンフィグレーションモード
Attached via Interface Enable:インターフェースコンフィグレーションモード
昔、ひっかかった記憶がある。
実際は10回やった時に1回でも当たる確率は60%程度です。
224.0.0.0〜239.255.255.255のIPアドレスレンジが使われる。
リンクローカル用、グローバル用など分類されている。
マルチキャストアドレスの管理は、OSではなくソフトウェア(動画アプリなど)が行う。
受信端末は、IGMPプロトコルを用いて同セグメントのルータにマルチキャストアドレスを要求する。
要求を受けたルータは、PIM等のプロトコルを用いて他ルータとの情報交換を行って、マルチキャストパケットを送信するルートが作られる。
送信端末からのパケット送信もPIM等のプロトコルを用いて、送信ルートが確保される。
IGMP(Internet Group Management Protocol)
マルチキャストグループへの参加、維持、離脱を通知するためのプロトコル
PIM(Protocol-Independent Multicast Spase Mode)
マルチキャスト通信を行うためのルーティングプロトコル
Denseモード、Sparseモードなどがある。(ツリーの使い方が違うらしい)
最近思うこと。
ブログだと体系的な知識の整理が難しい。
マインドマップみたいなのの方が良いかな。
最近、スマホゲームをやり過ぎ感があるので、デジタルウェルビーイングで1日に起動できる時間の制限を設定した。
自分の時間を確保するため。
遊ぶのも自分の時間ではあるけど、時間を決めて遊ぶのも重要。
自分のコントロールが出来ない親は、子供もコントロール出来ないと思う。