VLAN間ルーティング | A day without laughter is a day wasted.

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その昔、チャップリンが言ったらしい。

通常、異なるVLANにあるデバイスとの通信はできない。

できるようにする方法が、VLAN間ルーティング

以下2つの方法がある。

 

・マルチレイヤスイッチを用いる

 L3スイッチはデフォルトでルーティング機能が無効なので、有効化する

 SVI(Switch Virtual Interface)の作成

 インターフェースへのVLAN割り当て

 

・RouterOnAStick構成にする

 (単一点障害、輻輳が発生する可能性があるので非推奨のよう。)

 ルータと接続しているポートをトランクポートに設定

 他をアクセスポートに設定

 ルータでやること1:VLAN毎にサブインターフェースを作成

 ルータでやること2:VLANカプセル化方式およびVLAN ID設定

 ルータでやること3:サブインターフェースにIPアドレスを設定