RDSではクロスリージョンリードレプリカを使用して、別リージョンでの読込処理高速化ができる。
RDSスケールアップは、インスタンスサイズ変更、インスタンスタイプ変更、ストレージタイプ変更などがある。
RDSの暗号化はインスタンスの作成時に実施。(スナップショットから復元して、既存のRDSは終了する)
RDSのポイントインタイムリカバリは、スナップショットとトランザクションログを用いて5分前の状態に戻せる。
EBSのスナップショット管理自動化は、Data Lifecycle Managerを使用する。
ALB,NLBは、IPアドレスを指定可能なので、VPCピアリングされたインスタンスへのルーティングもできる。
ELBは、異なるリージョンに展開されたターゲットを分散出来ない。
クロスゾーン負荷分散:通常は、異なるAZで均等に負荷を分散するが、クロスゾーン負荷分散では異なるAZに存在するインスタンス毎に均等に負荷を分散する
NLBはTLSリスナーを使う、ALBはHTTPSリスナーを使う
Connection Draingは、インスタンスが登録解除、異常発生したときに新規リクエストを中止することで、処理中のリクエストがドロップされないようにする。