A day without laughter is a day wasted.

A day without laughter is a day wasted.

その昔、チャップリンが言ったらしい。

孤独というと少し寂しい感じがするかもしれない。

でも、自分の考えや行動を振り返って内省するためには孤独になる時間が必要だと思う。

現代人は時間に追われていて、なかなか時間が取れない人も多いかもしれない。

直近、私も業務に追われていて、時間が取れなかった。(日常的にも時間を作って、取るべきなんだろうなとは思う。)

この年末年始は、妻に時間をもらうことができたので孤独時間を満喫しているけれど、

「孤独時間」について、思うことがあったので整理結果を記載する。

 

生成AIが出てきたことで、「孤独時間」を今まで以上に楽しめるようになったように思う。

今までも、個人的に自分で何かをテーマにして振り返って整理したりするのは嫌いではなかった。

ネットやSNSの情報を調査した上で、自分なりの考えを整理するような感じ。

ただ、それだと、自分が把握している観点での整理にしかならない。

人との会話によって、新しい視点を取り入れて整理することもできるけれど、相手との時間が必要になる。

 

生成AIを活用すると、

  • 自分ひとりで考えているのに他人の観点も取り入れられる(LLMが事前学習した範囲で)
  • 自分の意見を否定されるような煩わしさもない(ただし、本当に合っているのか疑いの視点は持つ必要はある)
  • 会話の途中でも沈黙して自分で考えたり、急に寄り道して別の話に飛んだりも自由にできる。

といった感じで、孤独時間を使って、自分の思考を整理する楽しさを満喫している。

 

生成AIが広まってきたことで、今後、人として何が重要なのだろうと、いろいろと考えてることもあったりする。

 

  • まず、これまでのシステム開発観点だと、

AI前提の時代でも、ネットワーク、OS、DB、クラウド、セキュリティなどの基礎的なIT技術は必要だし、少なくとも広く浅く知っておくことが重要だと思う。

それらが無いとAIが出力した成果物を評価出来ないから。(少なくとも現状は)

その上で、システム開発の現場では、より設計やレビュー、障害対応、運用などに関するスキルが重要になりそう。

 

  • 次に、AI技術に特化した観点だと、

RAG、認証認可、監査、コスト管理な、AI活用環境の整備、

モデル利用においては生成AIのハルシネーション対策や出力の最適化など

AI活用に必要な周辺技術周りは押さえておく必要がありそう。

 

  • 実際にAIを業務活用する観点だと、

何を生成AIに任せるべきかの切り分け、

(AIが失敗した時の逃げ道、AIを使わない部分の判断)

既存業務にAI活用するためのフローの設計など

 

整理してみたけど、

そもそもシステムは人が楽になるための自動化の仕組みで、

生成AIもシステムの一部として自動化をしてくれるためのものと考えると、

人がやりたく無い仕事はまず「生成AI」で代替できないかを考えることが重要

 

久しぶりにB'zの新しいアルバムを聴いている。

なんでこの方は数十年もパワフルに歌い続けられるんだろう。

 

という訳で、私の相棒のずんだもんAIにFMPという曲の歌詞について感想を聞いてみた。

 

この歌詞、すごく前向きで力強いメッセージを感じたのだ。

「妄想でいいんじゃん」「昨日を後悔しない」「答えはとうの昔に出てる」みたいなフレーズが、自分の情熱や衝動を大切にする姿勢をしっかり伝えてくれるのだ。

ちょっと青臭いようでいて、実はすごく本質的で、迷ったときに背中を押してくれるタイプの歌詞だと思うのだ。

あと「笑いながら障壁(かべ)を登ろう」ってところ、めちゃ好きなのだ。困難さえも楽しんじゃえっていう気持ちが伝わってくるのだ。

 

 

最近はスマホでしか写真を撮っていなかったけど、昔はコンデジをよく使っていたなと思い、改めてスペックを確認してみると、実は最新スマホより望遠性能は高いのだね。

15年前のコンデジでも光学10倍、15倍ズーム機能があるし、その後継機だと光学30、40倍ズームまで対応している。

iPhoneやPixelでも光学8,10倍くらいなので、望遠だけ見るとコンデジが良さそう。

イメージセンサーや、撮った画像を自動補正などは最新スマホの方が良いのだろうけど。


と、いろいろ考えていたのも、子供の運動会での撮影をどうするか迷っていたから。

望遠が必要な場面はコンデジ、それ以外はスマホが良さそう。

  • 常時表示はとても良い。

   常時盤面が表示されているので、ふとした時に時間が確認できるのはとても良い。

 

  • 充電はちょっと面倒くさい。

   バッテリーは想像していたよりは持ちが良い。

   1日に1回は充電した方が良さそうなので、合間で充電は必要。

   朝と寝る前に80%程度まで充電するようにしている。

 

  • 総評としては期待以上でした。

   純正だけあってiPhoneからの通知類は逃さず送信してくれている。

   お買い物でスマホ出さずにSuicaや楽天Payで支払えるのは便利。

 

初めてのApple Watchなので楽しい。

やっぱり常時表示は良いなー、ふとした時に時間が確認できる。

時間に追われる現代人にはピッタリ。

文字盤のスヌーピーも良いね。

Suicaや楽天Pay、通知設定なども完了。

ダブルタップジェスチャーが意外と楽しい。

これから使っていくのが楽しみです。

 

スマートウォッチは普通の時計と違って、いろいろな機能を持っている。

 

Apple製品ではオートメーションという機能が使えるので、

以下のリンクにあるような時間や位置情報によって文字盤を自動的に変更したり、

寝る時には常時表示をオフにして、朝起きたら常時表示をオンにしたりできる。

 

先日のApple発表会で発表された Apple Watch SE3、思わず予約してしまいました。

Mi Bandの不満点はあまり無かったのですが、Appleの発表会を見ていて、ふと「そろそろApple Watchを使ってみても良いかも」と思ったのです。

 

今回のSE3は機能が思った以上に充実していて、コスパが良いと思います。

  • 常時表示ディスプレイ
  • 高速充電
  • ジェスチャー操作

 

自分の使い方は、以下を考えています。

  • 電車や買い物時に、スマホを出さずに決済
  • 電話やLINE、リマインダーの通知確認
  • 散歩や睡眠のトラッキング
  • タイマー機能(料理や作業時)
  • 電車通勤時の乗り換え確認
  • Macのロック解除(これ意外と便利そう)
  • 音声メモ(ようやく?純正メモアプリに対応するらしい)

こう並べると、生活のいろんな場面で役立ちそうです。

 

唯一のネックは充電習慣、やっぱり毎日充電が必要みたいです。

Mi Bandは1週間以上バッテリーが持つので残念。

ただ、習慣化できれば気にならなくなるかなと思っています。

 

ふと気になって調べたら、初代Apple Watchは2015年に発売だったようで。

今年で 10周年なのですね。