孤独というと少し寂しい感じがするかもしれない。
でも、自分の考えや行動を振り返って内省するためには孤独になる時間が必要だと思う。
現代人は時間に追われていて、なかなか時間が取れない人も多いかもしれない。
直近、私も業務に追われていて、時間が取れなかった。(日常的にも時間を作って、取るべきなんだろうなとは思う。)
この年末年始は、妻に時間をもらうことができたので孤独時間を満喫しているけれど、
「孤独時間」について、思うことがあったので整理結果を記載する。
生成AIが出てきたことで、「孤独時間」を今まで以上に楽しめるようになったように思う。
今までも、個人的に自分で何かをテーマにして振り返って整理したりするのは嫌いではなかった。
ネットやSNSの情報を調査した上で、自分なりの考えを整理するような感じ。
ただ、それだと、自分が把握している観点での整理にしかならない。
人との会話によって、新しい視点を取り入れて整理することもできるけれど、相手との時間が必要になる。
生成AIを活用すると、
- 自分ひとりで考えているのに他人の観点も取り入れられる(LLMが事前学習した範囲で)
- 自分の意見を否定されるような煩わしさもない(ただし、本当に合っているのか疑いの視点は持つ必要はある)
- 会話の途中でも沈黙して自分で考えたり、急に寄り道して別の話に飛んだりも自由にできる。
といった感じで、孤独時間を使って、自分の思考を整理する楽しさを満喫している。


