ryujiの気ままなブログ -5ページ目

ryujiの気ままなブログ

気ままにつづれたらいいな 笑 微笑 苦笑   

.

ドラマは、「週刊ビッグコミックスピリッツ」で2021年から連載中の真造圭伍さんの同名マンガが原作。29歳のフリーター・生田ヒロト(岡山天音)が、近所のばーちゃん・和田はなえ(根岸季衣)から譲り受けた一戸建ての平屋で、山形から上京してきた18歳のいとこの小林なつみ(森七菜)と2人暮らしを始めたことに。彼らの周りには生きづらい悩みを抱えた人々が集まってくる……というストーリー。

 最終回では、ヒロトとなつみの元に山形の実家から届いた段ボールの中には、大量の里芋が。そこでヒロトとなつみは芋煮パーティーを開催することに。それぞれ、ヒデキ(吉村界人)とあかり(光嶌なづな)を誘う。芋煮用の大きな鍋を探している途中、ヒロトは偶然、はなえが遺(のこ)した白い紫陽花(アジサイ)の押し花を見つける。

 それは、はなえがけがをして入院した時、ヒロトがお見舞いに持って行ったものだった……と展開する。

https://news.yahoo.co.jp/.../cf8d81d965a7873ada5c4aa638a6...

https://crea.bunshun.jp/articles/-/56425

 

********************************

私の感想:このドラマはほんとうに素晴らしかった。

.

『神田川』が半世紀を過ぎて実写化されたって感想をもちました。(高齢者の感想)

 

ワタ(綿)

気候変動の影響といえるのだろうか、今年の綿は初冬になっても枯れないでいます。関東地方でのはなしですが、暖かいベランダなどで育てると綿の地面付近の茎は枯れないで春になるとそこから芽が出て再び成長することを私は実証しました。

 

関東地方といっても 栃木県などの北関東と房総半島などの南関東では気温差があり、植物相に違いが表れています。具体的には南関東では丘陵の南斜面には広葉常緑種が繁茂していて真冬でも濃い緑の光景が目に入ります。

 

私の家の家電製品はこの一年余りでほんとうによく壊れました。羅列しますと エアコン、ガスストーブ、ガスコンロ、電子レンジ、パソコン(ウインドウズ10が立ち上がらない)等です。

パソコン以外は買い替えました^^

 

今日の話のネタは初冬です^^

 

季節は晩秋から初冬へ

この季節に花を咲かせるダリアがあります。皇帝ダリアです、名がすごいです。私たちのグループの誰かが鉢植えの皇帝ダリアをいただいて、それを路地に移しました。移植した場所が街灯の周りだったので 花が付きませんでした。皇帝ダリアは花の付きが日照時間に影響されるタイプだからです。電照菊という用語があるように 菊も街灯の下だと花をつけてくれません。そのことに私たちは気づかずふたつの草花で実体験してしまいました(^^;

 

そして この季節に入ると枯れる植物がたくさん出てきます。次の画像はウコンです。ターメリックという名のほうが知れ渡っているかもしれません。根っこから作られる粉は香辛料となりカレー粉の主成分でもありますが、私たちはその花を見るため育てています。枯れてきたので刈り取りますが、ショウガのように根っこは生きているので来春また芽がでます。

 

人情話を差し込まないと投稿はおもしろくならないような気もします。そこで、

 

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が松江に赴任した年(1890年?)の冬 松江は今日までその寒さが更新されたことがないほどの大寒波に襲われていました。NHK朝ドラ『ばけばけ』でハーンは「寒い寒い」を連発しています。異国の地での寒さにほんとうに辟易したのでしょう。

同僚教師西田千太郎の息子が多きくなり、 ハーンは挿絵入り自作の英語学習書を西田に届けています。

同僚教授の娘が大きくなり、ルイス・キャロル(大学教授)は挿絵入りの童話を届けました。それはのちに『不思議の国のアリス』として出版され大反響を得た。

上の二つのエピソードはだいたい同じころに起こっていた実話です。