善意でいただいたものって粗末に扱うと罰が当たるようで 大げさに言うと最後の審判で地獄行きに振り分けられてしまうんじゃないかという恐れが脳裏に浮かび 無造作には捨てられない。
『ごめんよ』って呪文を唱えてからごみ入れに投げ込んだりしています。 善意のいただきものって ちょっぴり痛みを感じたりします。
なにをつぶやいているのかというと・・・事例をあげてみます。
「ギンナン」
知人がお寺の境内で拾ったものです。ギンナンって地面に落ちたものをあやまって踏みつけたりすると靴は汚れるし あまりよいイメージはありません。においのきつい果肉を取り除くのもたいへんだったろうと思うし、私は料理が得意ではないことを知人は知っているので フライパンをつかってあうだこうだと講釈までしてくれて『食べてみな』って渡されたのでした。わたしは『すごい!』ってなかばおべっか言いながら 感謝するのでした。
さて、もう3か月くらい冷蔵庫の野菜室の中で放置されています。『やるぞー』っていう気概がわきおこってくることを願っています。
「リンゴ」
こういう話ってだれにでもあるんじゃないでしょうか。兄が信州(長野県)にでかけリンゴをいっぱい購入しました。例年行事のことなのですが、『リンゴを買った。取りに来な』って連絡を受けました。1っこ、2このリンゴならありがたくいただくのですが、好きなだけ持って行けってことで 今年も20個くらいいただきました。どうしたかは次回のこころだぁ~~
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