新潟deジャイロキャノピー -120ページ目

新潟deジャイロキャノピー

キャノピーで側車付軽二輪を作りました(10年いじってます(#^^#))ジャイロで一緒に走りませんか。最近はぽちぽちと

 
皆さん、エンジンを焼付かせたことは有りますか?ミニカー仕様を良い事に軽快に走る訳ですよ。
そのうちエンジン音が変わってきて、一瞬、後輪がロックして、エンジン停止。症状が重いとキックが下りなくなり終了となる。困るのが120㎏の巨体を押して帰ること。車の迷惑になるわけです。

で汗かきながら、ドック入り。シリンダーをばらして確認傷ついてるピストンもリングが折れて食い込んでいたり(@_@)そこで呆然とするわけだが、楽観的にシリンダーとピストンを買えばいいぐらいに考えヤフオクで落札。

到着を待って、腰上だけ交換して、エンジン始動。アイドリングして少しシャリシャリ異音が聞えたが気のせいと思いアクセルを空吹かしするとまたエンジンストップ
(@_@) 


先回の焼き付きの際にピストンリングがばらけていたのがクランクケース内に残っていてクランクが回転する際にピストンとシリンダーに挟まって停止する。

やむを得ず、腰下クランクケースを割る訳だが、そこでまた難関にぶつかるのだ。
 
今から4・5年前は、2ストエンジンの意味すら分からない人でした。

なのでオイル・ピストン・シリンダーの関係も大して考えず、シリンダーがつるつるしてた方がエンジン的には良いのかと、一生懸命ピカールで磨いてました。

結果どうなるかと言うと、焼き付くわけです。
通常シリンダーにはクロスハッチと言う細かい傷を敢えてつけてオイルの付きを良くする。

オイルは潤滑剤なので焼付かない、抱き着かないという理屈を知るにはしばらくしてからの事なのだが。(* ̄Oノ ̄*)
 

 
駆動系を弄り、組立完了後試運転するが加速は若干良くなったような、スピードも上がったような、あまり変化がわからない
一つ失敗したのはLケースを外したついでにプーリーとクラッチとベルトを交換したのだが一度にあれもこれも変えるとどれが良かったのか悪かったのかが判らなくなるから、一つ変えては確認するべきだったと反省。