リフォーム屋たっちゃんのでっかく生きよう! -84ページ目

リフォーム屋たっちゃんのでっかく生きよう!

大阪市西淀川区、淀川区、西区、中央区、尼崎市、
豊中市で住宅、マンションリフォームでお馴染みの、
リフォームワーク 舘慶仁の日々の出来事を綴る日記です。
リフォームの事、プライベートな事、色々西淀川から発信するのだ。

週末TDY主催のリノベーションセミナーに参加しました。
TDYというのはTOTO、大建、YKKの各社が、パナソニックや、LIXILの総合建材メーカーに対抗してコラボという形で合同で、住宅リフォームを支援し自社商品のシェア拡大ののための合同団体です。
各メーカー熾烈な生き残りをかけた戦略のひとつです。
そして各メーカー、ユーザー向けへのサービスとは別に、我々販売業者に対しても様々な勉強会を開いております。
今回はTDYによるリノベーションに関する勉強会。

リノベーションに関しても弊社も、特に長屋を中心にリフォーム・リノベーション工事を取組んでおります。
リフォームとリノベーションの違いは何かという事は、このブログでも何回か書いていますが、解釈が各々違い実際の線引きは明確とは言えません。
弊社の解釈としてはおおまかにいうと、

「リフォーム」は、老朽化した建物を建築当初の性能に戻すことを言い、壁紙や床の貼り替えや木部、鉄部の塗替え、襖や畳の貼り替えなど比較的小規模な工事からキッチンや、お風呂などの住設器具の入替を含んだ家の再生工事を指す。

「リノベーション」は、建物の持つもともとの性能以上に新たな付加価値を再生させることとなっていて、骨組みだけのスケルトン状態にして、間仕切りの変更や水廻りの配管を移動したり、構造補強なども必要に応じて行い、規模の大きな工事として意味づけています。


まあ、こうは書きましたが、そんなに杓子定規に当てはめて、明確にという風には思いません。
むしろ大きく「リフォーム」とくくっているのが正直なところです。
しかしリノベーションという言葉がますます脚光を浴びているのも事実です。
いい機会なので勉強に行ってきました。


TOTO関西支社の大きな会議室で行われましたが、今回はリノベーションの定義というより、これからのリノベーション戦略についてというような内容でした。

う~ん、ちょっとうちには規模が大きい話かなというような感じでした。
要はこれからのリノベーションは住宅購入希望者に我々リフォーム屋や工務店が物件の斡旋+改装施工+ローン付をトータルで行うというものでした。
そういう予見はかねてありましたが、やはり大きな組織はこういう動きになっていくのでしょう。
我々街の小さなリフォーム屋もこれらも含めて、長期的な視野で取り組んでいかねばなりませんね。



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リフォーム産業新聞だったか新建ハウジングの記事か、興味深い記事があったので紹介しときます。

リフォームにお金をかけても、そのいくら分が住宅の資産価値にプラスされるかは分からない。
日本の中古住宅流通市場では、このようなことが常識としてまかり通っているが、アメリカでは装ではないらしい。
米国のプロ向けリフォームメディア「リモデリング」では、リフォームにかけたコストが、どれだけ建物の資産価値として認められるかという「Cost vs Value(コストブイエスバリュー)」レポートを毎年発表していとの事。どんな改修に価値があるのか、意外なリフォームが上位にランクインしているのだ。


「Cost vsValue」レポートは、本誌と同じプロのリフォーム事業者向けメディアである「リモデリング」の人気企画で、米国の住宅会社やリフォームユーザーにとって高い関心を集めることで知られている。というのも、これはリフォームした建物を1年以内に売りに出した際に、その改修にかけたコストのうちどれだけが資産価値として認められるかという予測値を公開するためだ。
 分かりやすく言えば「コスパ」の良い改修はどれかを調査したもの。リフォームユーザーはどんなリフォームにお金をかければ家の資産価値を高められるのかが一目で分かり、リフォーム事業者もこのような価値を念頭に置いて営業活動ができるため、注目されている。


では、最も資産価値が高まるリフォームは何か、高い順にまとまると、1位は小屋裏のグラスファイバー断熱。平均コストは1268ドル(約15万円)で、その資産評価は1482ドル(約17万円)と、かけたコストを上回る116.9%という高いリターン率。




 2位が石材ブリックタイル(工業製)で92.9%。3位がガレージドアで91.5%。4位が玄関ドア(スチール製)で91.1%。5位がキッチン(小型)で83.1%となる。見た目を改善する外装やドアのリニューアルが上位にランクしている。
 リモデリング誌の分析によれば「ドアや窓、サイディングなどの交換型リフォームの方が、空間全体や増改築などの総合型リフォームに比べて高いリターンにある」としている。
 実際に、リターン率が最も低いのは「バスルームの増築」で56.2%(ワースト1位)。「主寝室の増築」(64.1%、ワースト3位)、デッキスペースの増築(64.4%、ワースト4位)となっている。
 日本にはこのようなリフォームにかけた金額のいくらが価値になるのかという統計はほとんどない。米国では住宅を一生の買い物と考えず、ステータスが上がれば売却して買い換えるという文化がある。
 リフォームは、売却時により高く売れることを見据えた「投資」と考えるケースが少なくないため、このような「コストブイエスバリュー」のような、家にいくらかけていくら価値が上がるかということに関心が高い。
 日本でもリフォームしたらいくらくらい家の価値が高まるかということがより分かりやすくなれば、改修需要も増えるのではないだろうか?



おもしろいですね。
アメリカとは住宅に対する概念が少し違うようです。
しかしこれからは日本の新築神話はなくなり、いかに既存資産を有効に活用していくかという議論が活発になっていくことでしょう。
それに伴い改修需要は増えていくことになるのではないでしょうか?



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一昨年にお風呂のリフォームや、天橋立のリゾートマンションのリフォームをご依頼いただいたT様より、洗面所や、トイレの内装を変えてとご依頼いただき、現調に行ってきました。

すると2年前に生後2か月のミニチュアダックスのメイちゃんが大きくなって出迎えてくれました。


2年前もかわいく尻尾を振り振り歓迎してくれましたが、今回も私の事を覚えてくれているかのように、熱烈歓迎をしてくれました。
2年ぶりの再会です。

2年前の様子がこちら

さて洗面所の内装リフォーム。


こちらのT様の奥様がインテリアにこだわっておられ、お風呂のリフォームの時もブラックカラーにこだわったおしゃれなユニットバスをセレクトされておられました。

おしゃれなブラックカラーの浴室の施工例はこちら

天橋立のリゾートマンションもおしゃれです。

天橋立リゾートマンションの施工例はこちら

今回も洗面所とトイレの内装もブラックにこだわった内装をご希望です。
ご希望に沿えるように頑張ります。



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今年初のゴルフです。
そして20回目のリフォームワーク情熱ゴルフコンペです。
毎年冬と夏の恒例ですが、今回20回目となりました。

コースは瀬田ゴルフコース。
久しぶりに行ったらクラブハウスが新しくなっていました。



いつも通り記念撮影をしてからのスタートです。
今回参加は12名。
ま、こんなもんです。


雪の比良山系の頂をバックに一枚押さえておきましょう。
先ほどのワンオンチャレンジでサングラスをもらいました。
似合っているだろう!

寒い一日でしたが、いつもながら楽しいゴルフでした。


優勝は洗い屋 安藤大介氏、初優勝です。
オメデトー!

この仲間とほぼ同時期にゴルフをはじめ、その年にルールもマナーも分からないまま第1回のこのコンペを初めて8年、あっという間の20回のコンペでした。
みなさん、ほとんど初心者から始めうまくなった人も、そうでもない人もいて、リフォームワークのオフィシャルハンデは8~26と8年で実力差はそこそこです。
しかしこのメンバーで昼間ゴルフをして夜宴会してというのはサイコーです。
これからも30回、40回と続けていきたいものです。

最近のゴルフの様子はこちら

もっと昔のゴルフの様子はこちら



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このところ休日日記も休みがちで、というより語る様な休日をしばらく過ごしておりません。
昨日も特に何かという事はないですが、暖かい一日でしたね。
舞洲に散歩に出かけると、暖かくて、いや暑くて着ているものを脱ぎました。


温かな日差しに棒太郎も気持ちいいようです。

帰宅後も特に何かを語ることがなく、昼寝をしました。


春が近いようです。

何も語る事がない休日、ただ春を待っていました。



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