リフォーム屋たっちゃんのでっかく生きよう! -85ページ目

リフォーム屋たっちゃんのでっかく生きよう!

大阪市西淀川区、淀川区、西区、中央区、尼崎市、
豊中市で住宅、マンションリフォームでお馴染みの、
リフォームワーク 舘慶仁の日々の出来事を綴る日記です。
リフォームの事、プライベートな事、色々西淀川から発信するのだ。

先日雨漏り調査に伺った、尼崎市のT様邸は隣の取り合いの谷樋が腐食していたので新しい谷樋を上からカバーする方法で新設することになりました。


まずは瓦を一列いったんハズします。


上からカバー工法で谷樋を納めます。
隣家の壁には水切りもつけます。


瓦を戻して完成です。


既設は樋の落ち口が片方だけでしたが、これでは勾配が取れていないので雨水がすべて流れ頭たまっていました。
そこで両方に流れるように落ち口を2カ所作りました。


落ち口を一つ増やしたので、縦樋も新たに作りました。
ベランダの漏斗まで引っ張りました。

完成です。
これで雨漏りは解消されることでしょう。



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LIXILは、“キッチンで暮らしましょう。”を新ブランドコンセプトに、主力システムキッチン「リシェル」においてキッチンを中心とした暮らしを提案、あゆるライフスタイルや空間にも自然と溶け込むキッチン「リシェルPLAT」を新発売します。



「リシェルPLAT」は、家具のような佇まいで、どんな個性のインテリアにもなじむキッチンです。 インテリアとの調和を目指し細部まで考え抜いた仕様、キッチンとダイニングテーブルをひとつにした キッチンテーブル、統一感のある空間をつくるキッチン収納とリビング収納、といった「生活を楽しむ」 ための数々の工夫を施しています。
なかでも「キッチンテーブル」は、料理、食事、くつろぐがひとつになった新たな生活スペースとして、さまざまな暮らし方を可能にします。ワークトップまわりをテーブルが囲む「キッチンテーブルLタイプ」は、食事はもちろん、仕事をしたり、花を生けたりと、多様な使い方が可能です。キッチンがダイニングテーブルを兼ねるので、リビングを広々と使うことができます。また、キッチンの側面にダイニングテーブルをつなげた「キッチンテーブルIタイプ」は、作業台として家族で料理を楽しめるほか、ホームパーティーにも最適です。さらに、水平移動のみで配膳や片付けができ、効率よく家事が行えます。


■システムキッチン「リシェル」シリーズの新コンセプト
“キッチンで暮らしましょう。”
「リシェル」シリーズをさらに強化していくため、今回新たに、ブランドコンセプトを“キッチンで暮らしましょう。”としました。現代のキッチンに求められる価値を見つめなおし、「キッチンを中心とした暮らし」を提案していきます。
■「リシェルPLAT」について
新ブランドコンセプトのもと、「リシェルPLAT」は「生活を楽しむ」というキッチンの本質を徹底的に追求します。「空間に溶け込むキッチン」「キッチンテーブルのある新しい暮らし方」「LDK空間コーディネート」といった「生活を楽しむ」ためのさまざまな工夫を施しています。

■「リシェルPLAT」の3つの特長
1.空間に自然に溶け込むキッチン
○インテリアとの調和を目指し、細部まで考え抜いた仕様

均等な扉割
扉の幅と高さを均等に揃えることで、家具のようなデザインを実現しました。


シンプルなスクエア形状の人大シンク
存在を主張しないデザインは、リビング空間に違和感なく溶け込みます。

2.キッチンテーブルのある新しい暮らし方
LDK空間での暮らしの幅が広がる、センターキッチン


3.LDK空間コーディネート
キッチン収納と扉カラーやサイズを合わせたリビング収納を用意。収納同士を組み合わせることで、LDK空間全体に統一感が生まれます。



、とまあLIXILリシェルPLATの説明をLIXILのプレリリースから引用しましたが、LIXILシステムキッチンリシェルはLIXILが誇る高級志向のキッチンで、使いやすさ、デザイン性はやはり野の価格に見合ったものと納得させられます。
新商品リシェルPLATはLDK志向が煮詰まった日本の住宅事情に適したものになっていくのではないでしょうか。

LIXIL リシェルPLAT いいキッチンです。



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弊社水廻り工事の施工例


2年前にベランダの拡張工事をご依頼いただいた尼崎市のT様より雨漏りがしていて、壁のクロスがだんだんふやけてきたので相談に乗ってほしいとご連絡がありました。
T様邸は2年前にご近所の全面改装リフォーム工事をやっているときに、現場に来られて自宅のベランダを広くしたいとご相談を受け、ベランダの拡張工事をしたお宅です。


今回はその工事をしたベランダ付近ではなく、向かって左側の1階の壁が雨漏りしてるとの事です。
もともとは連棟宅でずいぶん昔に左隣の家を切り離し解体して、3階建てを建てられたそうです。
切り離した時の状況を聞くと、しっかり雨仕舞がなされていなかったといっておられました。
しかし隣との隙間は10㎝程度、人間が入ってどうこうする問題ではなく、たとえ切り離し後の壁の補修が甘くても屋根に谷樋さえきっちり設置されていえば雨漏りはあまり考えられないな・・と思いながら屋根に上りました。


隣との壁の隙間をきっちり銅版で谷樋が拵えてあります。
しかしよく見ると・・・


経年劣化による無数の穴が開いていました。
このくらいの穴でもたくさんあいていれば、雨水は壁を伝って内部に侵入していくのです。
コーキングで応急処置でもいいのですが、銅板が腐食して穴の数が多いので、これからも腐食が進行すればまた穴が開いていきます。
取替えはできないので上からカバーするように新しい谷樋を設置することをお勧めしました。
多少費用は掛かりますが、今後の事を考えれば、応急処置ではすぐに同じ事態になってしまいます。

T様にはご理解いただき、即 板金屋に谷樋の製作を発注しました。

谷樋の加工ができ次第工事です。
がんばっていきましょう。



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同区のお客様から弊社HPを見たとお電話でご相談いただきました。
キッチンのリフォームを考えてるとの事。
早速現調にお伺いしました。


既存のキッチンはW1800ブロックキッチンです。
色々とお話を聞くと、もう古いから新しいのを入れ替えたいとの事。
既存のようなブロックキッチンの入れ替えを望んでおられるのか、それともシステムキッチンを入れたいのかとたずねると、システムキッチンというのがよくわからないので教えてほしいと言われました。
それなら実際に自分の目で見てみるのが一番ですと、この後お時間ありますかという事になり、直接ショールームに出向くことになりました。


グランフロントにあるLIXIL大阪ショールームにご一緒しました。
お客様にはショールームのお姉さんが細かく説明していただき、ご希望の仕様でお見積りを作っていただきました。

見積書が届き次第、弊社のお見積もりを提出させていただきます。

思い立ったら何とやら、すぐに動くことが大切です。





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昨日は節分でしたね。
一応我が家でも・・・


のり巻きと豆を52粒。
子供が小さいときは窓の外に向かって豆まきをしてたのですが、最近はやってないなあと思っていたら、息子が先に帰ってきて豆まきをしてくれてたそうです。
ほんならあとはのり巻きを黙って食べるだけでした。

さて、尼崎市お客様で賃貸物件のオーナー様の貸家でお風呂の浴槽の水が流れないから善処してとのご依頼がありました。
こちらのオーナー様の物件は退去後のリフォーム屋、その他修繕工事はすべて任されております。


こちらの物件も過去何度も退去後のリフォームをしてきています。


現調に行ってみると完全に詰まっています。
在来のお風呂の排水の詰まりは厄介です。
それはユニットバスのように排水管が直接外部の枡所に流す直接排水ではなく、浴槽の下がすり鉢状の土間になっていて、その土間排水から外部に流れていきますが、浴槽と洗い場の排水はつながっておらず、そのすり鉢状の土間に垂れ流す間接排水になってます。
この土間排水が詰まると浴槽の排水口からワイヤーなどを突っ込んでも、土間の排水口まで導くことができません。
洗管用の高圧洗浄のホースも同様です。
中からの洗管が無理なら、外から、枡所から洗管のホースを入れていけばという事になりますが、加えて、在来風呂の詰まりの原因はすり鉢状の土間のモルタルのカス、つまりモルタルやコンクリートが硬化反応に伴って発生し、排水によって押し流された炭酸カルシウムの成分が固まって詰まりのもとになっていて、その固まったカスは外からの高圧洗浄では砕ききれません。
そこで在来風呂の浴槽の詰まりが起こった場合、炭酸カルシュウム成分を溶かす薬剤を流し込み、時間をかけて溶かす必要があります。
固まった炭酸カルシュウムの成分が薬剤によって溶けだし、脆くなってきたら外部からの高圧洗浄をかけるのが常套手段となっています。

今回も同様です。


まずは薬剤が薄まらないように、浴槽下にたまった水を汲み出します。
今回は浴槽下が深く、バケツ10枚分くらいスポイトで吸い出しました。
その後薬剤を投与し小1時間待ちます。


コンプレッサーで外部から浴槽下の配管めがけて高圧洗浄で洗管します。


ついでにほかの配水管も洗管しときます。

無事つまりは解消されました。
薬剤浸透のため、時間がかかり、在来風呂の詰まり解消工事は半日を要します。

年数が経過した在来風呂には、様々な題点がでてきます。

在来風呂の問題点についてのコラム

在来のタイル張りのお風呂のリフォームをお考えの皆様、お気軽にご相談ください。



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