TDYリノベーションセミナー2016 | リフォーム屋たっちゃんのでっかく生きよう!

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大阪市西淀川区、淀川区、西区、中央区、尼崎市、
豊中市で住宅、マンションリフォームでお馴染みの、
リフォームワーク 舘慶仁の日々の出来事を綴る日記です。
リフォームの事、プライベートな事、色々西淀川から発信するのだ。

週末TDY主催のリノベーションセミナーに参加しました。
TDYというのはTOTO、大建、YKKの各社が、パナソニックや、LIXILの総合建材メーカーに対抗してコラボという形で合同で、住宅リフォームを支援し自社商品のシェア拡大ののための合同団体です。
各メーカー熾烈な生き残りをかけた戦略のひとつです。
そして各メーカー、ユーザー向けへのサービスとは別に、我々販売業者に対しても様々な勉強会を開いております。
今回はTDYによるリノベーションに関する勉強会。

リノベーションに関しても弊社も、特に長屋を中心にリフォーム・リノベーション工事を取組んでおります。
リフォームとリノベーションの違いは何かという事は、このブログでも何回か書いていますが、解釈が各々違い実際の線引きは明確とは言えません。
弊社の解釈としてはおおまかにいうと、

「リフォーム」は、老朽化した建物を建築当初の性能に戻すことを言い、壁紙や床の貼り替えや木部、鉄部の塗替え、襖や畳の貼り替えなど比較的小規模な工事からキッチンや、お風呂などの住設器具の入替を含んだ家の再生工事を指す。

「リノベーション」は、建物の持つもともとの性能以上に新たな付加価値を再生させることとなっていて、骨組みだけのスケルトン状態にして、間仕切りの変更や水廻りの配管を移動したり、構造補強なども必要に応じて行い、規模の大きな工事として意味づけています。


まあ、こうは書きましたが、そんなに杓子定規に当てはめて、明確にという風には思いません。
むしろ大きく「リフォーム」とくくっているのが正直なところです。
しかしリノベーションという言葉がますます脚光を浴びているのも事実です。
いい機会なので勉強に行ってきました。


TOTO関西支社の大きな会議室で行われましたが、今回はリノベーションの定義というより、これからのリノベーション戦略についてというような内容でした。

う~ん、ちょっとうちには規模が大きい話かなというような感じでした。
要はこれからのリノベーションは住宅購入希望者に我々リフォーム屋や工務店が物件の斡旋+改装施工+ローン付をトータルで行うというものでした。
そういう予見はかねてありましたが、やはり大きな組織はこういう動きになっていくのでしょう。
我々街の小さなリフォーム屋もこれらも含めて、長期的な視野で取り組んでいかねばなりませんね。



It's easy
笑っていこう!


富と豊かさが怒涛のように皆様のもとに来ますように!

大阪市西淀川区、淀川区、西区、中央区、豊中市、尼崎市でリフォーム工事を展開するリフォームワーク


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