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社会保険労務士法人レクシード_広報スタッフ日記

レクシードで働く広報スタッフの労務のことを語る日記です☆

 

レクシードブログ さんの発言
広報担当レクシードスタッフです✨
3月30日は
「国立競技場落成記念日」ですね🏟️
大きな目標に向かって走り切る姿は、
いつ見ても感動します😊

年度末の最終盤、経営者の皆様も現場の皆様も、
ラストスパートの時期ではないでしょうか📝

そんな時こそ大切にしたいのが、
物事の「後始末」です✨
朝起きたあとに寝具を整えるような小さな儀式が、
一日の始まりを整えると言われます 
職場に目を向ければ、
指示を受けた業務を終えたあとの「報告」こそが、
本当の意味での完了と言えます 

報告を忘れれば、組織にとっては未完のままです😢
最後の一手こそが、
信頼を築く大切な要素になります 
さらに、周囲の助力を受けたのなら、

最後に感謝の言葉を伝えることも後始末の一部です 

言葉にすることで、
関係性はより温かく強固なものになります 
物事を終えたあとに後ろを振り返る習慣は、
今日一日を清々しい気持ちで過ごす力になります 

「物の整理は心の整理」という言葉のように、
後始末は私たちの心のあり方にまで深く影響するのです 
今日の心がけとして、
業務の最後にしっかり振り返りましょう😊

 





広報担当レクシードスタッフです✨
3月28日は「三ツ矢サイダーの日」ですね🥤
暖かくなるとシュワっとした飲み物が恋しくなります🌸

相手を思いやる気持ちが組織を強くします
先日、ある本を読んでいてハッとした言葉がありました📖
「人のふり見て我がふり直せ」という言葉、
皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか
他人の良くない振る舞いを見たときに、
相手を責めるのではなく、
自分自身の言動を振り返るきっかけにするという教えです

例えば、電車の入り口付近で立ち止まってしまう人がいて、
スムーズに乗車できない場面があったとします🚃
そんなとき「もっと奥に詰めればいいのに」と
不満に思うこともあるかもしれません
でも、もしかしたら自分も初めて行く場所で出口を確認しようとして、
無意識に周りの邪魔になっていたことがあるかもしれないのです

経営の現場でも、同じようなことが言えるかもしれませんね🤝
「社員が主体的に動いてくれない」と悩む前に、
自分自身が社員の皆さんに「相談しやすい雰囲気」を
作れているか振り返ることはとても大切です✨

代表の鈴木も、常に「トラブルを未然に防ぐための仕組み作り」と
「経営者のマインドセット」の重要性を伝えています

身の回りで起こる出来事をどう受け止めるかで、
組織の成長スピードは大きく変わります📈
相手を否定する前に
「自分はどうかな?」と一歩立ち止まって考える余裕を持ちたいものですね😊
周囲の出来事を成長の糧に変えていきましょう🌈

 

 

 

広報担当レクシードスタッフです✨
3月27日は「さくらの日」です🌸
日本さくらの会が制定した記念日で、
3×9(さくら)=27の語呂合わせからきているそうですよ😊

だんだんと暖かくなってきて、
事務所の近くの桜も少しずつ蕾が膨らんできました🍡
春の訪れを感じると、なんだかワクワクしますよね✨

さて、今日はお仕事での「伝え方」について少しお話しさせてください📝
同じ内容でも言い方ひとつで相手に与える印象はガラッと変わりますよね😲

例えば「あと10枚しか残っていません」と言うのと
「あと10枚残っています」と言うのでは、
受け取る側の気持ちに大きな差が出ます✨

これを「フレーミング効果」と呼ぶそうです💡
経営者の皆様も、
従業員の方に何かを依頼したり注意したりする場面が多いかと思います💦

「~してはいけません」と禁止するよりも
「~すればもっと良くなります」とポジティブな伝え方を意識するだけで、
社内の雰囲気も明るくなりますよね😊

言葉選びひとつで、
働く皆さんのモチベーションが変わるかもしれません✨
私たちレクシードも、

専門的な法律のお話をなるべく噛み砕いて、
皆様の心に届くようなお伝え方を心がけています💪

 



春からの新生活、素敵な言葉で溢れる職場を目指していきましょう🌸
 

 

広報担当レクシードスタッフです✨
今日3月26日は「カチューシャの歌の日」なのだそうです🎀
大正時代に劇中歌として大流行した日ということで、
新しい流行や変化を感じる日ですね🌸

経営者の皆様、最近ニュースでもよく耳にする
「フリーランス新法」のことはご存知でしょうか?🤔
2024年11月に施行されてから、
働き方の「実態」へのチェックがとっても厳しくなっているんです🔍

特に「業務委託契約だから残業代も社会保険も関係ないよね」
と思っている方は要注意ですよっ💦
最近でも、契約条件を明示していなかったとして
大きな組織に勧告が出たり、
配達員の方々の労働者性が認められたりと、
厳しい動きが続いています📈

もし、皆さんの会社でお手伝いしてくれているフリーランスの方に、
*仕事の進め方を細かく指示している
*依頼を断る自由が実態としてない
*出退勤の時間や場所を固定している
これらに当てはまる場合、法律上は「労働者(従業員)」
とみなされる可能性が高いんです⚠️

「実態は社員なのにコストを削るために

個人事業主扱いにする」という行為には、
労働基準監督署も専用窓口を作って目を光らせています⚡️

せっかくの良いパートナーシップが、
トラブルで台無しになるのは悲しいですよね😢
今の契約内容や働き方のルールが「使用従属性」に当たらないか、
この機会にぜひ見直してみてくださいね✨

私たちレクシードでは、そんな「仕組み作り」のお手伝いもしています🤝
トラブルを未然に防いで、
みんなが安心して働ける環境を一緒に作っていきましょう🌈

最後まで読んでくださりありがとうございます💖

 

 

 

 

こんにちは、となりの社労士の 特定社会保険労務士 鈴木教大です 

 

今回は、 「離職率が下がる給与テーブルの作り方」として

給料を上げても人が辞めてしまう本当の理由を解説しました 

ぜひ最後までご覧いただき、 

経営者、働く皆さまの今と未来が 

より幸せなものになるようお役にたてましたら幸いです 

 

どうぞ、次の動画もお楽しみにしていてください✨