知らなきゃ怖い!その契約、実は「偽装フリーランス」かも? | 社会保険労務士法人レクシード スタッフ日記

社会保険労務士法人レクシード スタッフ日記

レクシードで働くスタッフの日常や、時には労務のことを語る日記です☆

 

広報担当レクシードスタッフです✨
今日3月26日は「カチューシャの歌の日」なのだそうです🎀
大正時代に劇中歌として大流行した日ということで、
新しい流行や変化を感じる日ですね🌸

経営者の皆様、最近ニュースでもよく耳にする
「フリーランス新法」のことはご存知でしょうか?🤔
2024年11月に施行されてから、
働き方の「実態」へのチェックがとっても厳しくなっているんです🔍

特に「業務委託契約だから残業代も社会保険も関係ないよね」
と思っている方は要注意ですよっ💦
最近でも、契約条件を明示していなかったとして
大きな組織に勧告が出たり、
配達員の方々の労働者性が認められたりと、
厳しい動きが続いています📈

もし、皆さんの会社でお手伝いしてくれているフリーランスの方に、
*仕事の進め方を細かく指示している
*依頼を断る自由が実態としてない
*出退勤の時間や場所を固定している
これらに当てはまる場合、法律上は「労働者(従業員)」
とみなされる可能性が高いんです⚠️

「実態は社員なのにコストを削るために

個人事業主扱いにする」という行為には、
労働基準監督署も専用窓口を作って目を光らせています⚡️

せっかくの良いパートナーシップが、
トラブルで台無しになるのは悲しいですよね😢
今の契約内容や働き方のルールが「使用従属性」に当たらないか、
この機会にぜひ見直してみてくださいね✨

私たちレクシードでは、そんな「仕組み作り」のお手伝いもしています🤝
トラブルを未然に防いで、
みんなが安心して働ける環境を一緒に作っていきましょう🌈

最後まで読んでくださりありがとうございます💖