社会保険労務士法人レクシード スタッフ日記 -74ページ目

社会保険労務士法人レクシード スタッフ日記

レクシードで働くスタッフの日常や、時には労務のことを語る日記です☆

こんにちは、新人です!

 

新人、元気です!

 

新人、4月から始まった新しい助成金の一部を担当することになって、

ちょっと嬉しい今日この頃です。

 

レクシードは、「とちぎ女性活躍応援団」の会員になっております!

 

先生以外、スタッフ全員女性というこの職場。

スタッフ、絶賛活躍中です!

東京都が取りまとめた、平成28年度における労働相談およびあっせんの状況によると、

パワハラやセクハラなどの職場のいやがらせに関する相談が過去最高になったそうです。

 

勤務する飲食店の同僚アルバイトから暴言や暴行などのいやがらせを受けたアルバイトが上司に相談したところ、退職勧奨を受けたケースもあったそうです。

 

 

平成29年1月1日から男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律が施行されました。

 

内容としては

・就業規則等に事業主の方針等を規定し、労働者に周知・啓発する等

・相談窓口をあらかじめ定める等

・事実関係の確認・行為者・被害者に対する措置、再発防止措置を講ずる等

・業務体制の整備、

・相談者・行為者等のプライバシー保護のための措置を講ずる等

 

に、なります。

 

弊社では、外部相談窓口としての業務をおこなっております。

 

内部に相談窓口を設置するよりも、プライバシー保護になります。

 

 

ぜひご検討ください

長時間労働の抑制で、

トラック運転手の待遇改善対策で、

国土交通省が荷主と契約を結ぶ際のルールを見直す方針です。

 

 

荷待ちのための「待機時間料」や荷物の

積み込み作業に対する「積み込み料」など

運送以外の作業で発生する料金を契約書に

明記する仕組みに10月からするとのこと。

 

 

運送料と区別し、荷主の負担であることを明確化

 

 

 

運送業界では、

待機時間が長時間労働になってしまう原因の一つでしたが、

すこしでも改善されればと思います。

 

 

 

 

国土交通省は7月から、

トラック運送業者に対して、

荷物の積み下ろしの際に運転手が待機する

「荷待ち時間」を乗務記録に残すことを義務付けることになりました。

 

トラック運転手の長時間労働の要因とされる

荷待ちの実態を正確に把握し、

業者に時短などの改善を施す狙いがあるそうです。

 

貨物自動車運送事業法に基づく規則が改正されました。

 

荷待ち時間は、

トラックが集荷場所や配達先に到着してから荷物の

積み下ろしを始めるまでの時間で、

指定された時刻に到着しても荷主の準備が

出来ていないといったケースが発生しています。

 

世の中の長時間労働を抑制する流れの一環です。