社会保険労務士法人レクシード_広報スタッフ日記 -4ページ目

社会保険労務士法人レクシード_広報スタッフ日記

こんにちは、広報担当を務めております社労士事務所のスタッフです。日々、労務について鈴木先生との熱いディスカッションをベースにスタッフ目線で掲載しております。

 

広報担当レクシードスタッフです✨

今日6月3日は「測量の日」だそうです🗾
普段何気なく歩いている道も、
誰かがきっちり測ってくれたからこそ安全に進めるんですよね。

そんな風に、目に見えない基準やルールをしっかり整えることって、本当に大切だなと感じます。



さて、最近ニュースを見ていて、ちょっと気になる話題がありました。

JALの客室乗務員の方が滞在先で飲酒をされ、社内規定に違反したというニュースです。

それを受けて会社側は、
滞在先での飲酒を「全面的に禁止」する方針を発表したそうですね。


一人の行動が会社全体の信頼に大きく関わってしまうお仕事ですし、
厳しいルールが必要になる背景もよく分かります。

ですが、私たち社労士事務所の視点から見ると、
実はここには「労務管理上の大きな疑問」が隠されているんです🤔


経営者の皆様、
「滞在中の飲酒を完全に禁止にする」という規定は、
はたして法令上、本当に有効だと思いますか?

結論からお伝えすると、
後々法的な争いになったときに「この規定は無効」と判断されてしまう可能性があります💦


なぜなら、
会社が従業員の「プライベートの時間(私生活)」にまで制限を設けることは、
原則として認められにくいから。
仕事が終わった後の時間は、あくまで労働者の自由な時間ですよね。


もちろん、「フライトの出発前〇時間前からは飲酒禁止」というルールであれば、
業務の安全に直結するので全く問題ありません。
これは合法ですし、むしろ必要な安全管理です。


でも、一律で「滞在先にいる間はすべて飲酒禁止」としてしまうと、
それは業務外の時間に対する過度な拘束になってしまうんです。

良かれと思って作った厳しいルールが、
実は法律違反になっていた…なんてことになったら悲しいですよね😭


従業員の行動を正したい、
会社を守りたいという経営者様の熱い気持ちはとてもよく分かります。
だからこそ、感情論や行き過ぎた禁止令ではなく、
就業規則や運用のルールといった「正しい仕組み」に落とし込むことが何より重要になります💡


私たちの代表である鈴木も、
動画や普段の相談の中で「トラブルが起きてからでは遅い。
だからこそ、現実的で法的に守られた仕組み作りが必要だ」といつも熱く語っています。

会社を守るためのルールが、
逆に会社の足を引っ張るリスクにならないよう、
バランスの良い規定作りを目指したいですね。


ルール作りに迷われたときは、ぜひお気軽にREXSEEDにご相談ください。
今日も最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました🥰

#JAL #労務管理 #就業規則 #社労士 #飲酒禁止

 

 

広報担当レクシードスタッフです✨
最近、大手企業を中心にリクルートを強化するため、
今後入社する人から退職金制度を廃止する動きが増えているみたいですね💦

賞与の分を毎月の給与に振り向けて、
求人票の初任給をアップさせる施策が広がっています😲

確かに見かけの給与が上がると、
採用活動の段階では応募が増えて大成功!に見えるかもしれません。

でも、私たち社労士側の視点からお伝えすると、
長期的な目線ではマイナスになってしまうリスクが潜んでいるのです。


まず、毎月の基本給がアップするということは、
残業代の計算の基礎となる単価も上がるということになります

つまり、これまでと同じ時間だけ残業が発生したとしても、
会社が支払う残業手当の総額がグンと跳ね上がってしまうのです💸


これだけでも経営にとっては大きな負担になりかねませんよね。
さらに怖いのは、入社した後のスタッフのモチベーションです📉

たとえ採用段階で魅力的な初任給に惹かれて入社してくれたとしても、
いざ働いてみて「賞与(ボーナス)が全くない」という現実に直面したとき、スタッフの心はどう動くでしょうか。


「他のみんなはボーナスをもらっているのに、自分はもらえない」という不満や、
日々のメリハリがなくなってしまうことで、結果的に早期離職の原因になってしまうケースがとても多いのです


目先の採用人数を確保するための給与アップが、
会社の未来を支える人材の定着を妨げてしまっては本末転倒です。


求人や給与体系の見直しで迷われたときは、ぜひお気軽にご相談くださいね

#社労士 #求人募集 #採用活動

 

 

こんにちは!
広報担当レクシードスタッフです🤗
今日から6月がスタートしましたね🐌

本日は6月1日、
「写真の日」だそうです📷
お気に入りの風景や思い出の瞬間を写真に残すのって、とっても素敵ですよね✨


さて、突然ですが皆さんは子供の頃に「シール帳」って集めていませんでしたか❓

実は最近の女の子たちの間では、
シール帳だけでなく、
お菓子のパッケージをコレクションする「おかし帳」というのも大流行しているんです🍭

見ているだけでワクワクしちゃいますよね🥰


このシールやお菓子を友達同士で交換するとき、
実は子供たちの間で「暗黙のレート」が存在することをご存知でしょうか🤔

「このキラキラシールはレアだから、普通のシール3枚と交換ね!」
「この限定お菓子パッケージなら、これとこれでトントンかな?」

といったように、
お互いが納得する「等価」になるよう、
頭を使って一生懸命に交渉しながら交換しているんです。

子供たちの世界ながら、
とってもシビアでしっかりした経済が成り立っていますよね😲


実はこの「等価のバランス」って、
大人のビジネス、特に会社経営においてもそっくりそのまま当てはまる、
すごーーく大切な考え方なんです。

会社でいうと、
従業員さんが提供してくれる「労働」に対して、
会社が支払う「給与や賞与」がその対価にあたります。

もしも、仕事の難易度がものすごく高かったり、
肉体的な負担がとても大きかったりするのに、
もらえるお給料が少なかったらどうでしょうか💦

「この交換レートはおかしい!」

と、不満が溜まってしまいますよね。


だからこそ、会社を経営していく上では、
仕事の負担感に対して給与がしっかり見合っているか、
あるいは「この会社で働けて良かった!」と
賞与や手当が上回るくらいの満足感を持ってもらえるような、
絶妙な「給与設計」が不可欠になります⚖️


私たちの事務所では、
代表の鈴木を中心に、多くの現場を見てきたからこその
「トラブルを未然に防ぐ仕組み作り」を得意としています💪

従業員さんが「ここでずっと働きたい!」と思えるような、
お互いがハッピーになれる給与の仕組み、一緒に考えてみませんか❓


今月も社会保険労務士法人レクシードをどうぞよろしくお願いいたします🌸

#給与設計 #従業員満足度 #労務管理 #おかし帳 #シール帳

 

 

広報担当レクシードスタッフです😊

5月29日は「幸福の日」と言われているのをご存知ですか?
ハッピーな響きでとっても素敵な日ですよね✨

経営者様にとって、
社員の皆様が幸福感を持って働ける職場環境づくりは常に考えていらっしゃるテーマかと思います。

そこで今回は、職場のハッピー度にも大きく関係する
「ストレスチェック」に関する大切なお話です📝

すでにご存知の経営者様も多いかと思いますが、
2028年(令和10年)4月1日から改正法が施行され、
これまで努力義務だった50人未満の小さな事業所でもストレスチェックが完全に義務化されますよね。

さらに法改正後は、ただ実施するだけではなく、
年に1回労働基準監督署へ実施報告書を提出することも義務化されます。

「ただでさえ人手不足で忙しいのに、また新しい書類の手続きが増えるの」
「うちは少人数だから、わざわざテストをしなくてもみんなの様子は分かっているよ」

そう思われる経営者様も多いのではないでしょうか💦


少人数の職場だからこそ、
顔が見える関係性があるのは素晴らしい強みです。

でも、身近だからこそ「最近ちょっと元気がないな」と思っても、
踏み込んだ理由までは聞きにくかったりしませんか?

実はストレスチェックを単なる
「法律をクリアするための義務手続き」

として形だけで終わらせてしまうのは、もったいないのです。



私たちの代表である鈴木も、
トラブルが起きてから対処するのではなく、
未然に防ぐ仕組み作りが何より大切だといつも発信しています。

まさにストレスチェックは、
メンタル不調による休職や離職を未然に防ぐための「予防型」の労務対策として最強のツールになります。

少人数の組織だからこそ、

1人がメンタル不調で倒れてしまったときの業務へのダメージや、
周囲のスタッフへの負担は大きくなってしまいますよね。

事前に組織のストレス傾向を把握して、
業務の分担を見直したり、職場環境を少しずつ改善したりすることが、
結果として会社の生産性を守ることに繋がります🚀


「2028年の義務化に向けて、まず何から準備すればいいか分からない」
「労基への報告も含めて、スムーズに運用できる体制を作りたい」


そんなお悩みがございましたら、
ぜひ社会保険労務士法人レクシードにご相談ください🤝

全国の様々な企業の労務管理に伴走してきた実績を活かし、
経営者様の右腕となって、血の通った現実的なサポートをいたします。

新しくスタートする義務化を負担として捉えるのではなく、
会社をより強く良くするチャンスに変えていきましょう✨
最後まで読んでくださりありがとうございます💖

#社労士 #ストレスチェック義務化 #労務管理 #ストレスチェック

 

 

広報担当レクシードスタッフです✨

こんにちは🌸
今日は「ゴルフ記念日」です⛳
1927年に日本初のオープンゴルフ選手権が開催された日だそうですよ🍀

さて、先日テレビの「ガイアの夜明け」を観ていて、とっても興味深いテーマがありました📺

それは「定年制のこれから」についてです💡


今の時代、定年を単に延長するだけでなく
「シニアマイスター制度」を導入する企業が増えているのをご存じですか❓

例えば、大手企業のカルビーさんでは、
定年後も現役並みの報酬を維持しつつ、
高い専門性を後輩に伝えていく新しいポストを作っているそうです✨


これって本当に素晴らしいことですよね😊


これまでの定年制度だと、
一定の年齢が来たら一律に報酬が下がってしまうことが多かった気がします💦


でも「年齢はただの数字」という考え方がどんどん広まってきています🌈


ベテラン社員の皆様が長年培ってきた貴重な経験やスキルは、
会社にとって何物にも代えがたい財産です💎

定年を廃止したり、シニア層がもっと輝けるような新しい仕組みを用意したりすることは、
これからの深刻な人材不足を解消する大きな鍵になりますよね✨

私たちREXSEEDも、経営者の皆様が「社員が安心して長く働ける組織」を作れるよう、労務の面から全力でサポートしています🤝

ベテラン社員さんの力をどう最大限に活かしていくか、ぜひ私たちと一緒に考えてみませんか😊

気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね🌷

#定年制 #シニア活躍 #社労士 #REXSEED #働き方改革