【2027年4月施行】「ドライバーのケガは荷主の責任!?」労働安全衛生法改正で会社が守るべき | 社会保険労務士法人レクシード_広報スタッフ日記

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こんにちは、広報担当を務めております社労士事務所のスタッフです。日々、労務について鈴木先生との熱いディスカッションをベースにスタッフ目線で掲載しております。

 

広報担当レクシードスタッフです🎀


今日7月8日は「質屋の日」です💰

みなさま、お財布の中身の整理や、会社の資産の見直しなどは定期的にされていますか
ふと手元を見直すきっかけになる日ですね😊💖



さて、本日は会社経営者のみなさまへ、物流や運送に関わる超・重要な法律改正のお話です
物流業界の2024年問題に続き、新たなカウントダウンが始まっています

なんと「2027年4月」から、労働安全衛生法が改正される見込みです
重すぎる罰則リスクを避けるために、

今から経営者様が知っておくべきポイントを社労士事務所スタッフの視点からお伝えします📢🌟



今回の改正の大きな目玉は「荷主・元請けの責任強化」です
これまでは、荷物の積み下ろし中のドライバーさんのケガは、基本的に「運送会社」の責任とされてきました
しかし2027年4月からは、荷下ろし指示を出す「荷主」や「元請け企業」にも、

安全対策の義務がしっかりと課せられるようになります

「うちの社員じゃないから関係ない」という言い訳が、一切通用しなくなるのです。

重大な労働災害が起きた場合、荷主側も書類送検や重い罰則を受けるリスクが直撃します
恐ろしいですよね

労災リスクだけでなく、企業名が公表されれば、会社の社会的信用は一瞬で失われてしまいます😱💦


「でも、具体的に何をすればいいの?」

そう不安になる経営者様も多いはずです。


今のうちからできる対策として、まずは荷積み・荷下ろし場所の安全点検を行いましょう
危険な段差はないか、照明は明るいか、動線は確保されているかを確認します
そして、運送会社さまと事前に「安全作業マニュアル」をしっかりと共有しておくことが何より大切です
荷主と運送会社、双方がパートナーとして手を取り合って安全な環境を作ることが、これからの時代に求められます🤝🌸



2027年4月の断行まで、準備期間は長いようであっという間です
「うちの会社は大丈夫かな…」と少しでも不安になられたら、

ぜひ社会保険労務士法人レクシード(REXSEED)にご相談ください。


法改正に合わせた安全管理体制のチェックや、社内規程の見直しなど、

経営者様に寄り添って全力でサポートいたします。
お気軽にお声がけください。


後悔のない未来を一緒に作りましょう
いつでもお待ちしておりますね🍀✨


#労働安全衛生法改正 #荷主責任 #物流2024年問題 #労災対策 #社労士