広報担当レクシードスタッフです💕
今日6月15日は「千葉県民の日」であり「栃木県民の日」でもあるんです ✨
弊社のオフィスがある栃木県の大切な記念日にブログをお届けできて、
なんだか朝からハッピーな気持ちです🥰
さて、全国の会社経営者のみなさま🌲
令和8年10月1日から、いよいよ「カスタマーハラスメント(カスハラ)対策」が法律で義務化されます💡
インターネット上の悪質な書き込みや、
理不尽な暴言などから大切な従業員を守るため、
会社としての措置が必須になります😲
「まだ先の話だから大丈夫」と思っていませんか🤔
実は、10月のスタートに間に合わせるためには、
9月末までに絶対に終わらせておかなければならない具体的な対策があるんです💦
今回は、社労士事務所のスタッフ視点から、
9月末までに完了させるべき「4つの必須タスク」をわかりやすく解説します👍
9月末までに企業がやるべき4つの義務化対策
1. 会社の方針をハッキリ決めて明文化するまずは「我が社はカスハラを許しません」「従業員を絶対に守ります」という強い姿勢(方針)を明確に決める必要があります📈
言葉で決めるだけでなく、就業規則や社内規定にしっかりと盛り込むことが大切です✨
2. カスハラへの具体的な対処ルールを作る実際に理不尽なクレームが起きたとき、現場が迷わないためのルールをあらかじめ作っておきます📝
可能な限り1人で対応させない仕組み
繰り返しの要求には、一定時間で電話を切る・退店を求める
悪質な場合は警察へ通報する手順
これらをマニュアル化して、事前に準備しておく必要があります👍
3. 社内の相談窓口をきっちり整備する従業員が「これってカスハラかも」と思ったときに、すぐに相談できる窓口をあらかじめ決めておきます📞
パワハラやセクハラの窓口と一緒にする必要はなく、
現場に詳しい上司を相談担当者に指定する形でも大丈夫です🤝
担当者が適切に対応できるように、対応マニュアルも用意しておきましょう✨
4. 全ての従業員への周知と研修を行うこれが一番時間がかかるポイントです💦
決めた方針やマニュアル、相談窓口について、全スタッフにしっかりと周知・啓発しなければなりません❗
「うちは事務職だから関係ない」という部署も含めて、パートさんやアルバイトさんなど全員に伝える必要があります📢
9月末までに研修を行ったり、
資料を配ったりして、
社内全体に浸透させておくことが義務となっています💡
法律がスタートする10月1日には、これらの体制がすでに動いている状態にしなければなりません📅
つまり、9月末が実質のタイムリミットになります⏰
「何から手をつければいいのかわからない」
「うちの業界に合ったマニュアルを作りたい」とお悩みの経営者様は、
ぜひ社会保険労務士法人レクシードにお任せください🥰
大切な従業員のみなさまが安心して笑顔で働ける環境を、今から一緒に作っていきましょう 🤝
#社労士 #カスハラ対策 #法改正
