広報担当レクシードスタッフです😊
6月16日、新しい週が始まりましたね🍀
ジメジメした梅雨の時期ですが、今週も元気にがんばりましょう☔
今日は「和菓子の日」だそうです🍡
お仕事の休憩合間に、
美味しいお団子でも食べてホッと一息ついてくださいね🍵
さて、今回は会社経営者の皆様へ、
見過ごせない重要なニュースをお届けします
出入国在留管理庁が、
不法滞在者の撲滅に向けて「不法就労助長罪」を各業法の欠格事由に加える法改正を関係省庁に提案していく方針を明かしました🚨
現在は労働者派遣事業や有料職業紹介事業が対象となっていますが、
今後は建設業や不動産業、自動車運送業など、
許認可に基づいて業務を行う多くの業界へ拡大される見込みです🏗
もし不法就労助長罪で罰金刑などに処されてしまうと、刑の執行から5年間は事業許可が受けられなくなったり、許可を取り消されたりする可能性があります😱
過去には、外国人が偽造在留カードを提示していたため不法就労と気づかずに雇用してしまい、労働者派遣事業などの許可を取り消された企業の事例もあるのです💦
「うちはわざと雇ったわけじゃないから大丈夫」と思っていても、確認不足で不法就労になってしまえば、取り返しのつかない事態になりかねません(>_<)
会社の信用と未来を守るためには、これまで以上に在留カードの真偽確認を徹底することが求められます🔍
対策として、国が推奨している「在留カード等読取確認アプリ」などを活用し、偽造カードを見抜く仕組みを社内に作ることがとても大切です📱
外国人雇用状況届出の際にも、
こうしたアプリの使用状況が確認されるなど、チェックはどんどん厳格化されています。
「外国人の採用手続き、これで本当に大丈夫かな…」と少しでも不安に思われたら、いつでも社会保険労務士法人レクシードにご相談くださいね🤝
トラブルを未然に防ぐ「予防型」の労務管理で、経営者の皆様をしっかりサポートいたします
それでは、今週も一歩ずつ前を向いて進んでいきましょう
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🎀
#不法就労助長罪 #外国人雇用 #在留カード #法改正 #社労士
