とある変人の狩猟生活 -8ページ目

とある変人の狩猟生活

こんな魔境に来るなんて。
物好きがいたもんだ。

東方の曲を貼ります。

今日は咲夜さん中心で。

因みに俺は咲夜さん大好きです。

憑いてこれない人ごめんなさい。

フラワリングナイト


やはりまずは原曲から。俺が一番気に入っている曲。

因みにタイトルの意味は咲く夜。

で、アレンジ曲。

ナイト・オブ・ナイツ


え?アレンジの方が再生数多い?気のせいだろ。

124 アレンジ 【緋想天】 『フラワリングナイト』


神アレンジktkr。

とりあえず今日はこれぐらいで。

というか紅魔郷の製品版が欲しくてたまらない。
ニコニコ動画漁ってたらこんなものが出土。



赤字気にしたら負け。

因みにもとの曲はこちら☟



絵が痛いだけだ。問題無い。

最後にこの曲聴いて引いた人へ。

本気ですまんかった・・・m(__)m

追記、原曲も貼るわ。



因みに東方とは主に弾幕シューティングゲームのことを指します。

チルノは東方紅魔郷の2面ボス。

と、東方始めたばかりの俺が語る。

コメントがないんだ。うわーん。


別に学校の人とかじゃなくても立ち寄ってくれた人はコメントしていっていいんだけどな・・・


というわけでコメント募集中です。

昼から小説書く。


そう思っていたのでうが・・・


ふと横になってみるといつの間にか5時に。


・・・アレ?


父「おぉやっと起きたか。課題とかはなかと?」


俺「・・・」


で、ちょこっと勉強して風呂入って今に至る。


あ、そういえばゲームが無事戻ってきました。


これで狩猟日記を更新できる・・・


そういえばシアンとか空牙さんの絵書いてなかったな。


ま、その内。

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Monster Hunter another Ⅱ 第4話 再会


クシャルダオラを撃退してから数日。


ギルドの関係者の話によると、クシャルダオラが何処へ向かったかはまだ調査中らしい。


「まぁどちらにしろまた戦うことになるだろうな」


空牙さんが口を開いた。


「そうですね。弱ってはいましたけど撃退どまりですしね」


シアンがそう応じた。


シアンはあの後、俺達と正式なパーティーを組むことになった。


レイはコックアイルーになると言い出し、


「レックスさん。空牙さん。それにミラさんも。お久しぶりです」


そこに現れたのは背の高い男性。傍には一人の女性がいた。


男性の方はガンランスを、女性の方はヘビィボウガンを背負っていた。


「センさん!それにカレンさんも!」


以前会った時はモガの村でナバルデウスを討伐した後だった。


「けど何故ここへ?たしか2人はタンジアのギルドナイトだった筈…」


「いや、実はジエンモーランの討伐とかで出世して、つい最近ドンドルマに派遣されたんです。カレンと一緒に」


「そうだったんですね。出世おめでとうございます」


「あの~ミラさん。この人達は…?」


「あぁ。シアンが会うのは当然初めてだよね。この2人はギルドナイトであたし達と一緒に古龍を討伐したこともあるだよ」


「そうだったんですか。申し遅れました!ボクはシアンと言います!」


「シアンさんですね…。話は聞いてますよ。レックスさん達とクシャルダオラを撃退した話はドンドルマ中に知れ渡ってますから。っと話がそれましたね。本題に入ります。ギルドから直々に狩猟依頼が来ていますよ」


「ギルドから…直々に…!?」


「ここからは、私が話す。センさんは、下がってて」


(そういえばカレンさんドンドルマに来てから一度もセリフなかったからな…)


「火竜。リオレウスの狩猟依頼。一つのパーティーが挑んだがあっけなく返り討ちにあった」


「そりゃ、相手はリオレウスだからな…初心者は相当手こずるんじゃないのか?」


空牙さんがそう呟いた。


「いや。狩猟に行ったハンター。いずれもベテラン。リオレウスの狩猟に失敗なんて今までなかった」


「……!」


全員が口を詰まらせた。


そこでセンさんが口を開く。


「おそらくあの個体はG級個体の域を超えた剛種と呼ばれる個体です」


「剛…種…?」


剛種とは…

  • 通常よりも強めの個体が登場するスペシャルクエストなどでも攻撃倍率は3.0前後なのに対し、
    剛種はすべて5.0以上となっている。生半可な防御力・属性耐性ではほぼ一撃死となる。

空牙さんが口を開く。


「しかしセンさん。剛種にはHR100以上ないと挑めないぜ。俺はやっとHR70にたどり着き、そこの2人はまだHR40だぜ?シアンのHRもようやく2桁に達したところだっていうのに…」


「ですがこれは大長老が貴方達の強さを見込んでのことです」


「大長老…から…?」


俺は思わず目を見開いた。


次はカレンが口を開く。


「ここのセリフは、あたしのもの。と、いう訳で、よろしく。頼んだぞ」


「わかりました。できることはやります」


そう言って俺は依頼の手紙を受け取った。


―――後日。


「皆、準備はできたか?」


「はい。バッチリです」


「それじゃ行こうか」


―――森丘【昼】


「のどかですね」


シアンが話しかけてきた。


「あぁ。剛種リオレウスが潜んでるとは思えないな」


俺はこう応じた。


空牙さんが振り返り、口を開く。


「皆。今回は剛種のリオレウスだ。俺も御酒と呼ばれるモンスターとは戦ったことはない。油断するなよ。真っ先にやられるのは俺かもしれないぞ」


「油断大敵、ですね」


まぁ元々油断などしてないが。


それは俺含め4人全員が同じことだろう。


剛種と呼ばれる種の強大さは計り知れない。


そして俺達はこれから剛種と呼ばれる者の強さを体で実感するのであった。


今日は部活編成があった。


期待なんてしてなかったよ。いや本当に。


しかし行ってみたら数人の1年生が・・・!


あとからも続々と新1年生が・・・!


よって合計9人。


嬉しいよ?嬉しいけど・・・


多いよね・・・人・・・


文化祭後は3年生は居なくなるし・・・


ヤバイ。実質真面目に来ている2年は俺だけ。


しかも俺。


俺だけであの人数をまとめるのか・・・?


まぁ今年の1年生は多分良いコみたいだし。


まぁ大丈夫だろ。

さて、いよいよ明日か・・・部活動編成。


やってやろうじゃないか。N先生に意見してみようじゃないか!(不可解な発言があったらだけど


まぁ変なこと言わなかったら意見はしません。


しかしN先生が


「俺は科学部を潰しに来た」


とか言ったときは0.8%の確率で


「ハァ!?何言ってんですか!?」


って言おう。


俺を支援してくれる先輩は頼みますよ・・・


あとTが科学部辞めるとか言ってたんだが・・・

とりあえずお知らせ。


ゲーム一週間禁止条例が出たので狩猟日記更新できません。\(∵)/オワタ


で、本題。


今日、部活に見学に変人もとい物好きもとい人がきました。


ただいま我らの部活では部員不足に加え、顧問の先生が変わったりカオスになったりしてます。


その部活にとある物好き(実は地元の後輩)が見学しにきました。


しかし一人だけです。


しかもまだ入部するかはわかりません。


というわけで危機はなお続く。




昨日は更新しなくてすみませんm(__)m


課題に追われていたRexです。


死ぬかと思った・・・


昨日の勉強時間を振り返ると11時間ですよ!11時間!


長い戦いだった・・・


おかげで親指が痛い・・・


それはさておき。


新学期が始まりましたよ。


クラス替えがありましたよ。


俺は3組になったわけですが。


思ったこと。


雰囲気カオスww


なんか変な空気が流れてるよ。あの教室。


まぁ変人が多いのかな?


副担任の先生の仕業だろうけどww


担任の先生は新しく入ってきたM先生。


なんかアツイです。


副担任の先生は前からいたM先生。


イニシャル同じやねww


俺が思うに変人。


蛙が好きらしい。というか大好き。


ゲコ太ストラップとかあげたら喜びそうww。冥土返し呼んだら喜びそうww


で、3組でよかった点。


教室のすぐ横に手洗い場があるぜ!やったねv(=^0^=)v


でもって購買部が近いです。やったね!v(=^0^=)v


まぁ結構知り合いも多いですし、人間関係は多分大丈夫だろう。


まぁ多分そのうち人間関係もカオスになると思ふ。


あ、そういえば部活の顧問の先生が変わったよ。


というか変わってしまったよ・・・


前の顧問の先生の時は平和?に部活動やってたのですが・・・


どうやらそうはいかないらしい。


新顧問はバスケ部の顧問も務めている。


うん。オワタ。


もうあの平和な部活は帰ってこないんだよ…きっと…


で、その顧問の先生がキレるとヤバいらしい。


先輩曰く。


「あの先生は絶対に怒らせちゃいけないぞ。冗談抜きで。マジで怒らせるなよ!」


あぁ…


まぁ前向きに頑張っていくしかないのか…


それではいい幻想をー。

小説書く。

最近暇だったら小説書いてる気がするけど気にしたら負けなんだよね。たぶん。
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Monster Hunter Another Ⅱ 第3話 嵐に舞う黒い影

クシャルダオラはまだエリア8にとどまっていた。



「いくぞ!皆!」

空牙さんの掛け声でクシャルダオラに向かって走り出した。

俺はポーチを開き、閃光玉を取り出した。

俺はそれをクシャルダオラの眼前に放った。

強烈な閃光がクシャルダオラの視界を塗りつぶし、クシャルダオラは平衡感覚を失い、地面に落下した。

「皆!今だァ!!」

地面でもがいているクシャルダオラに向かい俺達は武器を向けた。

「コイツの能力を完全に絶ち切るには角を折るしかない!頭を狙うんだ!」

「了解!!」

俺達3人は一方的にクシャルダオラの頭を斬り続けた。

ミラも毒を塗った矢を雨のように降り注がせる。

やがてクシャルダオラは立ち上がり、闇雲にブレスを放った。

しかしあらかじめ離れて置き、直撃は避けた。

クシャルダオラは再び風の鎧を縫った。

「来るぞ!」

クシャルダオラはこっちへ全速力で突進してきた。

俺は何とか避けたが、風の鎧により、尻もちをついてしまった。

その隙をクシャルダオラは見逃さなかった。

クシャルダオラはブレスを吐く態勢に入る。

(殺られる!?)

俺はクシャルダオラを見上げ、そう思った。

(まだ諦めるには早いんじゃないか?)

何処からか声が聞こえてくる気がする。

まあ気のせいだろう。

(おいおい、まだ俺の存在に気付かないのか?それでも俺の持ち主かよ…)

何だ?ふと龍煌闇刀【天神】に目をやると、刀刃が黒く煌いていた。

(まさか?お前?)

(あぁそうだ。さ、相棒。まだ諦めるには早すぎるぜ!)

気が付くと俺はクシャルダオラに斬りかかっていた。

思い切り踏み込み、クシャルダオラの頭に一閃。

その瞬間クシャルダオラはブレスの態勢を崩し、大きく仰け反った。

(やればできるじゃないか!)

(だろ?)

「レックス!大丈夫か?」

「ハイ、何とか。助けられましたよ」

「は?俺は助けた覚えはないぞ?」

「空牙さんじゃなく、コイツにです」

「?」

空牙さんは未だ意味が理解できてないらしい。

「まぁいいや。とりあえずチャンスです。やりますよ!」

空牙さんも武器を抜き、クシャルダオラを斬りつけた。

さらに気を高め、鬼人化し、目にもとまらぬ乱舞をクシャルダオラの頭に叩き込む。

「ガアァァ!!」

クシャルダオラは悲鳴のような鳴き声をあげ、空に舞い上がった。

舞い上がるというよりはバックジャンプだろうか。

その動きに翻弄され、判断が遅くなった。

次の瞬間俺と空牙さんの体は中を舞っていた。

「グオォォォォォォォォォォオォォォォォォ!!!!」

クシャルダオラは咆哮を上げ、地面に降り立った。

さらにクシャルダオラは風を縫った。

この状態ではミラの放つ矢もはじかれてしまう。

「くっ…撤退…するしか…」

既に閃光玉は尽きている。

「撤退…するしか…ないんでしょうか…」

シアンは目に涙を浮かべている。

(天神、どうすればいいんだ?)

(じゃぁ一つヒントだ。俺ももう風ぐらいは縫えるぞ)

(風…?そういうことか…火を持って火を制すってのと同じだな…!)

俺は龍煌闇刀【天神】との会話をやめると、目を閉じ、意識を集中した。

イメージするのは…「風」。

その瞬間、風が吹き荒れた。クシャルダオラによるものではない。

自身が起こした風によるものだ。

俺は夢中でクシャルダオラに向かい走り出した。

「レックス!何を考えてるんだ!!いや…待てよ。今刀刃に縫われているのは…風!?」

「ハアァァァァァアァァァァァァ…!!!!」

『風牙天翔【天】』!!!!!

自分の風をクシャルダオラの風に叩き込む。

その瞬間クシャルダオラが纏っていた風が消えた。

「もう一撃…喰らえェェェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!!!」

『風龍天闇斬【天】』!!!!!!!!!!

クシャルダオラの頭に一閃。

この一閃でクシャルダオラの角が折れた。

「ガアァァァァァ…!」

クシャルダオラは悲鳴とも思えるような鈍い咆哮を上げ、天空へと舞い上がった。

そのままクシャルダオラは雪山から遠ざかっていく…撃退に成功したのだ。

(やればできるじゃないか)

(だろ?)

「お~い、レックス~!!」

空牙さん達が俺のもとへ駆け寄ってくる。

「レックス、凄かったね。どうやってアレ思いついたの?」

「いや、ただの偶然…さ…」

「ありがとうございました、レックスさん。おかげで村を守ることができました!」

「いや、いいんだ。それよりシアン。お前凄いな!才能あるよ!」

「ほ、本当ですか!?」

「あぁ、良かったら俺達とパーティーを組まないか?」

「え、い、いいんですか?」

「あぁ俺は大歓迎だ。2人共大丈夫…かな?」

「あぁ俺は全然」

「大歓迎だよ!」

「という訳でこれからもよろしくな!」

「ハイ!」
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波乱の幕開けになりましたね…第二期は。

まぁ予想できてたひとも多かったでしょうけど…

モンスター図鑑

ドドブランゴ
$真・とある暇人の狩猟日記

大型化したブランゴだがその体格はブランゴより遥かに大きく、全長、体高はおよそ2倍。
見た目としては大きく発達した上腕と口外にまで伸びた鋭い牙、こぶのように突き出た頭部が特徴。
身体を包む純白の体毛は雪山山頂付近の痛烈なまでの冷気も遮断する。
緊迫していない状態の場合はナックルウォーク(大型霊長類が行う拳を地面に付けて歩く歩き方)だが、
戦闘態勢に入るとステップのような小刻みな動きから飛び込むようなダイナミックな動きまでする。
巨体ではあるが発達した筋力から生み出される俊敏さはブランゴを遥かに上回る。
腕の力をフルに活かした肉弾戦を得意とするが、一方で地面から雪の塊を引き剥がしたり投げつける、
雪を吹き付ける、咆哮と同時にあらかじめ雪中に潜ませていたブランゴを呼び出す等といった
雪山の地形を利用した頭脳的な手段もとる。
群れの長たる証は牙であり、これを失う事は長の資格を失う事を意味する。
逆にこれを手に入れたハンターはドドブランゴを討伐した英雄として評価されるため、
この牙を狙って戦いを挑むハンターも少なくない。

クシャルダオラ
$真・とある暇人の狩猟日記

未だ謎が多いものの、古龍種の中ではかなり生態についての研究が進んでいる種。
並みの飛竜よりも大きな体格を誇り、背中には大きな翼を持つ。
ただし翼が極端に発達しているために大きく見えるだけで、実際の全長は他の古龍種と比べるとやや小さめ。
普段は四肢で地面をしっかりと捉え歩行するが、咆哮の際には後ろ足で立ち上がり天に向かって絶叫する。
全身が鋼鉄の強度と性質を持つ鱗や甲殻に覆われている。「鋼龍」と呼ばれる所以である。
風や天候を自在に操作する能力を持っており、
出現地域には大木が折れんばかりの突風を伴う暴風雨が観測される事が多々ある。
さらに自分の身体を包むように旋風を巻き起こし、それを纏う事で身を守る。
不用意に接近する者は悉く吹き飛ばし、風を突き破って攻撃してくる者がいても鋼の鱗が攻撃を弾く。
そして驚異的な飛行能力を持ち、その巨体を完璧に支えつつ陸地を走る人間のように小回りも利く。
この事から「風(を)翔(る)龍」の異名を取る。
地上でも四肢を駆使し、かなりの素早さを見せる。
余りにも堅い甲殻を持つ生物はその分動きが鈍くなる傾向にあるが、
クシャルダオラの動きはその通説を根本から無視するような素早い動きである。
口からは凄まじい風圧を持つ風のブレスを吐き出す。
これは簡単に言えば単なる息の塊だが、一発で岩石さえ砕け散る程の恐るべき破壊力を持つ。
さらに直撃した者の身体を猛烈な勢いで吹き飛ばし、受け身を取る隙さえ与えずに壁や地面に叩き付け、
自動的にダメージを加算する仕組みになっている(が、ほとんどの生物は直撃した時点で絶命する)。
錆びたクシャルダオラ(脱皮直前の個体)
クシャルダオラの黒銀色の鱗は時間の経過と共に徐々に酸化し、
一定期間毎に全身が赤茶けた錆に覆われる。
このため脱皮を繰り返して成長し、定期的に鱗や甲殻を新調する習性がある。
この脱皮直前の赤茶けた錆に覆われた姿が、この錆びクシャルと呼ばれる個体である。
脱皮直前は、無防備な自分の姿を晒す事になるため、通常時以上に神経質になっており、
中には街を襲撃する個体もいる。
また、上記の理由から、脱皮の瞬間に立ち会う事は、
ただでさえ天災に匹敵する存在たる古龍の逆鱗に触れる事になるため、
未だクシャルダオラの脱皮を目撃したという話は聞かれない。
因みに脱皮する生態が確認されていなかった時期は、その体色と攻撃性の違いによって、
数種類の亜種が存在すると考えられていた。
実際、ゲーム中では事実上亜種と同じ扱いであり、有効な属性や属性倍率が通常の個体と異なる。
また、気が立っているためか、通常の個体より怒り状態になりやすい。
なぜか鳴き声が通常とは異なっており、文字通り錆付いたような声である。

俺の能力を考える。


俺が学園都市に居たらどんな能力なのだろう・・・


そもそも能力とは何なのか。


以下ウィキペディアより


超能力

通常の人間には不可能な超常現象を引き起こす力。いわゆる超能力

本作における超能力とは、薬物 投与催眠術 による暗示 、直接的な電気刺激などを施すことによって脳の構造を人為的に開発し、科学的に作り出された物であり、オカルトとは明確に区別される。なお、基本的に作中で超能力を指す呼称は「能力」であり、「超能力」は学園都市外部の人間が指す呼称や、能力の存在自体を指す呼称として使われる。

手から炎を生み出す、手を触れずに物を動かす、人の心を読む、などいくつもの種類が存在する(詳細は後述 )。原理としては、「自分だけの現実 」を確立することでミクロの世界を操り、それによって物理法則を捻じ曲げ超常現象を引き起こし自在に操作するという物。基本的に一定のカリキュラムを受ければ誰でも能力を開発することが可能だが、能力の系統・種別は各個人の先天的資質に大きく左右され、どんな能力が身に付くかは開発するまで分からない。能力は1人につき1種類しか使えず、一度発現した後では能力の種類の変更は不可能とされる。また能力は全て6段階の強度(レベル) に分類される。

能力自体は「自分だけの現実」で発現するが、能力の行使と制御には頭脳による演算 が必要不可欠である。どんな能力にもそれぞれに計算式があり、それを正確に演算することで能力を発動させる。このため、一度開発してしまえば後は準備なく身一つでどこでも即座に能力が使える。ただし、何らかの外的要因で集中が乱れると能力の精度などに影響を及ぼし、極度の混乱や精神的疲労などに陥れば一時的に能力の使用が出来なくなることもある。演算能力がそのまま能力の正確性や威力に繋がり、訓練や学習で演算能力を鍛えればレベルも上がる。そのため必然的に上位の能力者は演算能力が高い=頭が良いということになる。

なお、能力開発の技術自体は科学的に確立されているが、その能力が生み出す現象のメカニズムの解明や、その現象の他分野への応用、発現する能力の種類の個人差などは未だ研究中のため、学園都市における能力開発はそれらの研究の手段に過ぎない。また、「SYSTEM 」が真の目的とされている。

能力名は原則として学校側がシンプルな名前を決めているが、学生自身もしくは開発者が申請した名称も存在する。大半の能力名は、漢字4文字にカタカナのルビを当てた名称になっている。

自分だけの現実(パーソナルリアリティ)
能力者が個々に持つ感覚。能力発現の土台となる根本法則である。
量子力学 の理論を基にしているとされ、作中ではシュレディンガーの猫 を例に解説されている[注 1] 。物理現象は起こり得る複数の可能性の中から一つを選択することで確定し、通常の人間は常識的な可能性しか選べない。対して能力者は、「手から炎を出す可能性」「人の心を読む可能性」などのごく僅かな可能性を選び取り、本来あり得ない現象を確定し、ミクロの世界を自在に歪めることが出来る。この通常とは異なる可能性を観測する現実とズレた独自の認識や感覚を「自分だけの現実」と呼ぶ。能力開発では、科学的手法を使ってある種の人為的な脳障害を引き起こし[1] 、「自分だけの現実」を確立する事で能力を発現させている。
「自分だけの現実」とは平たく言えば妄想思い込み に近く[2] 、非常識な現象を現実として理解・把握し、不可能を可能に出来ると信じ込む意志の力とも言われる[3] 。より強い個性を保ち、強靭な精神力や確固たる主義を持つことが「自分だけの現実」の強さに繋がるとされる[3] [4]
身体検査(システムスキャン)
学生の能力レベルを測定(査定)する制度。定期的に受けることが義務付けられ、試験 と同時期に実施されている。測定の対象は、能力の威力、効果範囲、制御など。この結果によってレベルが決められ、成績の一つとなる。
AIM拡散力場(エーアイエムかくさんりきば)
能力者が無意識に周囲へ発している微弱な力のフィールド。AIMは "An Involuntary Movement" (「無自覚」という意味)の略。「発電能力」の微弱な電磁波、「発火能力」の微弱な熱量、「念動能力」の微弱な圧力などが該当し、能力の種類によって様々に異なる。あまりに微弱なため、精密機器を使用しないと測定できない。
AIM拡散力場を計測することによって「自分だけの現実」や能力自体への解析や探索、干渉が可能とされ、実際に「AIMジャマー」や滝壺 の「能力追跡」などAIM拡散力場を応用した能力や技術も登場している。また、虚数学区風斬エイワス など物語の重要な設定に深く関係するキーワードでもある。作中に登場する肉体がAIM拡散力場で構成された存在は、共通して体内に三角柱状の核を持ち、これが破壊されると基本的に消滅する。

上に書いてることが本当なら俺は十分能力者になれるんじゃないのか?


というかこのブログみてる物好きは誰だってのうう力を発動できるのではないか?


まぁそううまくいかないだろうけどうまくいった場合。自分の能力は何なのだろう。


レベルはともかく能力を考えてみよう。


理想としてはやっぱり一方通行(アクセラレータ)だが・・・


あれはチートすぎる気がする。


まぁチートとは言っても幻想殺しの前には何も出来ないのだが・・・


やはり凡用性が高いのがいいなぁ・・・


となると一方通行もかなり凡用性が高いな・・・


足にかかる運動量のベクトルを変えれば普段より速く走れるし・・・


やっぱり一方通行かなぁ・・・


まぁ俺にそんな演算能力があればの話ですが・・・