とある変人の狩猟生活 -10ページ目

とある変人の狩猟生活

こんな魔境に来るなんて。
物好きがいたもんだ。

始めました。


ほんとに急ですけど。


ツイッターでrex19980807で検索すれば出てくるかと。


というわけでゐ=さんよろしくです。

最近同じ絵文字ばかり使ってますね。


それはさて置き、やっと天鱗きました。


HR上げるために火山で連続狩猟やってたら報酬で2つ!


調子乗って銀火竜逝ったらさらに1つ!


これで椿が作れる!と思ったんですが・・・


重殻が足りないっていうね・・・


あ、そういえばナルガ希少種のクエスト『不可視の迅竜」でました!


その記事は午後から書きます。


それじゃ良い狩りをノシ

誰も待ってないってね。


ごめんなさい。

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Monster Hunter Another 第47話 新たなる地


タンジアの港を発ってから一週間。


さすがにこの船旅にも飽きてきた。


気晴らしに甲板へ行くとそこには空牙さんがいた。


「空牙さんも気晴らしですか?」


俺の存在に気付いた空牙さんは海を眺めたままこう答えた。


「い、いや。俺はちょっと船酔いがな…オエッ」


空牙さん、海は駄目なのかと心の中で思いながら今一番気になっている事を質問した。


「空牙さん。向こうにはどんなモンスターがいるんですか?」


「向こうにはな、残念ながら獣竜種や海竜種は今のところ確認されてないんだ」


「そうなんですか…」


「まぁそう肩を落とすな。向こうには強力な飛竜がいるからな」


「強力な…飛竜…」


俺は思わず息をのんだ。


今まで数回飛竜を狩猟したことがあるがどれも手強かった。


それよりも手強い飛竜と聞くだけで武者震いが止まらない。


「俺…なんかワクワクしてきました!」


「レックス。お前も立派な狩人になったな」


「なんか言いました?」


「…いや、なんでもない!それより向こうに陸が見えてきたぞ」


空牙さんが指差している咆哮には確かに陸があった。


「ということは…やっと着いたんですね!」


「あぁ、これで長い長い船旅も終わりだ」


(空牙さん嬉しそうだな…)


「それじゃ俺はミラを呼んできます」


「あぁ頼む」


俺はそう言って甲板から降り、ミラの部屋に向かった。


ミラの部屋は俺の部屋の隣にある。


軽くノックし「レックスだ」と伝えると「どうぞー」と返事がした。


ドアを開けるとすぐそこにミラがいた。


「あ、ミラそろそろつくぞ。レイは?」


「あ、ホント?じゃぁすぐ行くね。レイならそこで寝てるよ」


ミラの傍には寝息を立て寝ているレイがいた。


「おいレイ起きろ。もう着くぞ」


「ニャ…」


レイは寝ぼけてその辺をうろうろしている。


「レックス、あたし先行くよ?」


「あぁわかった」


俺はレイを抱き上げ、ミラについていった。


―――それから数分後


「やっと着きましたね空牙さん」


「あぁ実に長かった…。さ、気持ちを切り替えるぞ!一休みしたら出発だ!」


それから30分くらいの休憩を取り、俺達はアプトノスの荷車に乗った。


「それじゃよろしくお願いします!」


「おぉ任せとけ!」


アプトノスの荷車は気のいいおじさんがアプトノスを操っている。


荷車に揺られること丸1日。


特にモンスターに襲われることもなく俺達は無事ドンドルマに着いた。


「おじさん!有難うございました!」


「いいっていいって。俺もこっちに用があったんでな。それにしても今日は騒がしいな」


「確かに。この前とは少し雰囲気が違うな」


「何かあったんでしょうか…」


「まぁ問題はないだろう。それよりギルドの本部へ行って来よう」


「はい…」


―――数分後


コンコン。


「誰じゃ?」


「空牙です」


「おぉ待っておったぞ。入ってこい」


ドアを開けそこにいたのは大柄な竜人族の男。


竜人族は年を重ねると身長が小さくなる傾向がある。


しかし千年に一度大長老のような身長の高い竜人族が生まれる。


「お久しぶりです大長老」


「は、初めまして!レックスと申します!こ、これからよろしくお願いします!」


「話には聞いておるぞ。レックス殿、ミラ殿。先日は古龍を討伐されたとかなんだとか」


「あ、ハイ。まぁ」


「そんなことより大長老。そとがなんだか騒がしいですね」


「あぁ実はなハンターの間で古龍の噂が流れとるんじゃ」


「古龍ですか!!??」


つい声が大きくなってしまった。


「す、すみません」


「まぁ驚くことも無理はなかろう。相手は古龍じゃからな」


それから数分話した後俺とミラ、レイは各自用意されていた借家に帰った。


さすがドンドルマ。村と違い、家も立派だ。


空牙さんは長老と話があるというので後で合流することになった。


「ミラ、どうする?街をみて回るか?」


「いいねそれ!よし、それじゃレッツゴー☆」


そういう訳で俺達は街を見て回ることになった。


やっぱりドンドルマは広い。一通り見て回るだけで夕方になってしまった。


「やっぱり広いなドンドルマは」


「うん。もうあたしヘトヘト~」


「もう歩けニャいニャ~」


「もう各自借家に戻ろう」


「そうしよっか」


こうして俺達は借家に戻った。


―――翌日


「空牙さん。もどってきてたんですね!」


「あぁ、それよりも早速依頼が届いてるぞ。雪山でドドブランゴの狩猟だ」


「わかりました!」


ドドブランゴ一頭の狩猟。この狩猟が俺達の運命を変えるとは誰も思っていなかっただろう。


第一期 完

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な、なんかチェーンメール届いた。


しかもスゲェ悪質な。正直俺も不快になりました。


まわしてきた人は怖かったのかもしれないけど俺はまわさない(キリッ☆


本当は俺スゲェビビってるんですけどね。


ま、俺の手で被害者を増やすのも…ねェ?


という訳で俺はまわさない(キリッ☆ ←大事なことなので2回言いました


あと俺が送られてきたメールがここに何件か投稿してあったw


http://6515.teacup.com/gin2/bbs


チェンメはたいてい悪戯なので本気でまわさない方がいい。


あるサイトによると1時間に10人回すと8時間で日本の総人口に届くらしい。


怖いねチェンメって。

昨日天鱗求めてレウス亜種を狩りに逝ったのですが…


途中でナルガが乱入してきました。


ナルガと聞いて狩らないわけにはならない俺はさっそく狩りました。


難なくナルガを倒し剥ぎ取ると…天鱗キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


でレウス亜種を捕獲したのですが一切天鱗が出ないという…


ナルガは報酬でまた天鱗が出るという…


嬉しいような悲しいような…


まぁ嬉しかったですが…

今更ですがホムラ用の装備を作りました。


で、こんな感じです↓↓↓


■男/剣士■ --- 頑シミュMH3G ver.0.9.1 ---
防御力 [448→592]/空きスロ [0]/武器スロ[1]
頭装備:ヘリオスZヘルム [3]
胴装備:ヘリオスZメイル [0]
腕装備:ヘリオスZアーム [1]
腰装備:大和・極【腰当て】 [3]
脚装備:ヘリオスZグリーヴ [1]
お守り:伝説の護石(聴覚保護+4,スタミナ-1) [1]
装飾品:爆師珠【1】×5、研磨珠【1】×5
耐性値:火[-7] 水[19] 氷[7] 雷[-10] 龍[-30] 計[-21]

高級耳栓
斬れ味レベル+1
砥石使用高速化
ボマー
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これでもうこの装備以外を使わなくなるんだろうな…


因みにコレは太刀に限らず様々な近接武器で行けますのでお勧めですね。


神おまなんて代物を使わなくていいですし…


もっと早く作ればよかったかもしれない…

ブラキディオスを節目として1期を終わらせる。

それが俺のプラン。

2期からはまた話数を振り出しにしようかな。

これから色々外伝とか入れてくつもりだし2期はゴチャゴチャなるかも。

モンハンの世界観なんてわからねーよ!って人はブックマークのサイトに行ってみて下さい。

小説のネタはソコから色々持ってきてますので。

竜大戦とかも。

それじゃ本題に移りますか。
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Monster Hunter another 第46話  剛き紺藍【後編】



ブラキディオスは脚を引きずりエリア7へ移動していった。

「もう少しですね。空牙さん」

「あぁ。だが今回の目的は捕獲だからな。うっかり討伐しちゃわないようにするんだぞ」

「了解です。で、麻酔玉は持ってきました?」

「……」

大体予想はしていたさ。こんなことだろうと…

「仕方ないですね」

俺はポーチから捕獲用麻酔玉を2つ取り出し空牙さんに渡した。

「これで消臭玉の分はなしですよ!」

「あぁわかってる!」

俺と空牙さんは残りのクーラードリンクを飲みほし、エリア7へ向かった。

エリア7に着くと、ブラキディオスが待っていたかのように粘液をばらまきながら拳を振り上げた。

俺はそれを右に避けると龍皇闇刀【天神】を抜いた。

空牙さんも同時に双龍天爪【風翔】を抜き放った。

斬りつけると同時に鮮血が飛び、傷口に水が侵入する。

水属性は主に血中の血の濃度を下げることでモンスターにダメージを与えている。

何度か斬撃を与えたところでブラキディオスは再び怒り状態に移行した。

「グオォォオオォォォォォォオオォォォォォォォ!!!」

エリア中に響き渡るような大きな咆哮が放たれた。

「ぐっ…耳が…!」

咆哮により体が硬直し、動きが数秒封じられた。

ブラキディオスは頭を地面に突き刺した。

硬直から体が自由になると同時に空牙さんが叫んだ。

「レックス!ヤバい!離れろォ!」

俺は翻弄されて反応が一瞬遅れてしまった。

空牙さんは双龍天爪【風翔】を抜き風を縫い思い切り地面に叩きつけた。

空牙さんはその勢いで大きく宙に舞い上がった。

その間、わずか0.5秒。

次の瞬間、爆発音がし、気が付くと俺は宙を舞っていた。

「ぐはっ!」

俺は地面に叩きつけられ、全身を強打した。

「レックス!大丈夫か!」

「ってェ…」

俺は立ち上がり、ポーチから回復薬グレートを取り出し、一気に飲み干した。

「レックス!一旦退避だ!」

俺と空牙さんは再びエリア8へ向かった。

「大丈夫か?」

「ハイ…何とか…」

「いや~でも凄かったな…全方位を爆発で一掃するとは…」

「けど空牙さんも凄かったです。あの一瞬であんなことを…」

「まぁ長年の勘ってやつだな。10年以上もハンターやってたら自然に体が動くもんだ」

そんな会話を交わしながら態勢を整えていると見慣れた女性ハンターが駆け寄ってきた。

「レックス~!空牙さ~ん!」

「ミラ!大丈夫か?」

「うん!それよりレックスの方が大丈夫なの?怪我してるけど…」

「あぁコレはちょっと爆発に巻き込まれて…」

「ちょっとかニャ?」

ミラの傍にいたアイルーのレイが口を開く。

「ちょっとじゃないなw」

そんな会話を交わしながら俺と空牙さんは砥石を使い、消耗した切れ味を元に戻す。

ミラは矢に毒を塗っている。

「今度は麻痺性の毒を塗ったからその隙にミラは罠を設置してね」

「了解ニャ!」

エリア7へ行くとブラキディオスはそこにはいなかった。おそらく移動したのだろう。

「火山に住むモンスターの大抵はエリア6で休眠を取るからな。エリア6に行ってみるか」

エリア6には空牙さんの予想通りブラキディオスが休眠を取っていた。

傍にはリノプロスの死体が転がっていた。

「ブラキディオスはリノプロスを捕食するのか…」

俺と空牙さんはそれぞれ龍皇闇刀【天神】と双龍天爪【風翔】を抜き放ち、ブラキディオスを無理やり起こした。

「グオォォ…!」

ブラキディオスは苦しそうな鳴き声を上げ、起き上がった。

それと同時にミラが麻痺毒を塗った矢を放つ。

矢はブラキディオスの頭の先端から尻尾まで貫通し、麻痺毒がブラキディオスの体を蝕む。

ブラキディオスは身動きが取れなくなり、その場で硬直している。

「レイ!」

「ニャ!」

レイは急いで穴を掘り、その上に粘着性のネットをかぶせた。

次の瞬間、ブラキディオスは穴に落ち、同時に麻痺も解かれた。

ブラキディオスは穴の中で動けなくなり、必死にもがいている。

俺と空牙さんとミラはポーチから捕獲用麻酔玉を取り出すと同時にブラキディオスに向かって投げた。

ブラキディオスはもがくのを止め、穴の中で寝息を立て始めた。

「捕獲完了っと…」

俺達4人(?)はブラキディオスをギルドに引き取ってもらい、帰路に就いた。

捕獲されたブラキディオスはギルドでじっくり研究されるらしい。

――――――――― 明くる日

「お~い少年。もう船を出すゼヨ!」

「あぁ船長!今すぐ行きます!」

俺は船に乗り込み、傍にいた女性ハンターの横に腰かけた。

「いよいよだな。ミラ」

「そうだね。レックス」

ハンターになってからもう2年が経とうとしていた。

これまで幾多もの飛竜を相手に戦ってきた。古龍と戦ったりもした。

俺は17歳。ミラは18歳になった。

様々な経験を積み重ね、ハンターとして成長してきた。

「2人の経験の成果がいよいよ試されるな」

割って入ってきたのは1人の青年。

彼は20歳になり、ハンター歴は12年になった。

人生の半分以上をハンターとして過ごしてきた人物である。

彼の名は空牙。パーティーの中でも最も経験があり、最も頼りになる人物。

ギルドではかなり重宝されているらしく、時折ギルドの裏の仕事もこなしている…らしい。

「空牙さんはドンドルマに出向いたことはあるんですか?」

「あぁ何度もな。というか一時はドンドルマで活動してたからな」

「ドンドルマには美味しい食べ物もいっぱいあるニャ」

「もうレイはそのことばっかり…」

「う、うるさいニャ!」

「ほら2人(?)とも…」

「レックスは子守みたいだなww」

「どういうことですか!?」

「いや、なんとなく。この光景を見て」

「もう、空牙さん~。からかうのはやめて下さい」

こうして俺達の波乱万丈(?)な船旅が始まった。
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次回はたぶん1期の最終回ですね。

さ、頑張ろうか…

んにしても眠い…

再度アメンバーになってくれた方々。


有難うございます。


それと報告。


小説とブログは別々にしようかと。


まぁどうでもいいことですねw


あ、前の小説が読みたいという方は(いないか)左下のブックマークから。


それでは、再度。


よろしくお願いします!

泣くしかない。


ピグが15歳以下が色々不便になるので色々やってたら…


やっちまったぜ。


過去のブログは通常通り下のブックマークから見れるが…


因みに再ログインしましたが過去の俺はもういない…


アメンバーも誰も…


という訳でやり直しです…