「200円で買ってあげますよ」
皆さんは、この言葉をどう感じますか?
こんにちは。
今日は、私が買取店で働く中で、何とも言えない気持ちになった出来事をお話しします。
先日、私の店に初めてご来店された60代の女性のこと。
受付表を拝見しながらお話を伺う中で、
以前に別の買取店でとても嫌な思いをされたことを知りました。
初めて利用した買取店で
以前の店に持ち込まれたのは、お母様の形見のバッグ。
大切にされていたそうですが、ご事情があり、手放すことを決意されたそうです。
そして、勇気を出して初めて買取店へ。
ところが、対応した若い男性店員から言われたのが、
「200円で買ってあげますよ。本来なら0円買取ですが、200円つけてあげますよ」
という言葉。
お客様は腹立たしさとショックで、バッグを持ち帰られたそうです。
それ以来、買取店に苦手意識を持つようになり、今回もお店に入るまで相当な勇気が必要だったとのこと。
このお話を伺い、私は同じ買取業界で働く人間として、何とも言えない気持ちになりました。
でも、ここで一つお伝えしたいことがあります。
私は「査定額が200円だったこと」を問題にしているわけではありません。
では、何が問題だったのか?
そして、現役買取店スタッフとして、この出来事から改めて感じたこととは?
私が実際に体験した話を、WordPressに詳しく綴りました。
ぜひ、読んでいただけたら嬉しいです。
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