こんにちはニコニコ

 

前回の記事では、

元彼からプレゼントされたブランドバッグを売りに来た女性のお話をしました。

 

 

まだまだキレイなブランドバッグ。

ところが査定してみると……

「当店では基準外のため、お買取りできません」

という結果にガーンあせる

 

 

もし、これがあなたのバッグだったらどうしますか?

 

「えっ!? 偽物ってこと?」

「高いお金を出して買ったのに!」

「プレゼントでもらったんだけど……」

 

きっと、驚きますよね爆弾

 

でも、ここで知っておいてほしいことは

「基準外=偽物」と、すぐに決めつける必要ないということ。

 

それは、

「当店の買取基準を満たしていない」

という意味で

「これは偽物です」と断定しているわけではないからです。

 

  「基準外商品」を防ぐためにはどうしたらいい?

 

最近は、フリマサイトやネットでも簡単にブランド品を購入できますよね。

 

欲しかったバッグが、

「えっ、こんなに安いの!?」

という価格で出ていたら、つい欲しくなるもの。

 

でも……

買取店で働いている私からすると、

「安い!」

だけで飛びつく前に、ぜひ確認してほしいことがあります。

 

ブランド品は、

「いくらで買うか」だけではなく、「どこで買うか」

も、とても大切だから!

 

 

では、

・「基準外」と言われたら、まず何をすればいい?

・ネットやフリマサイトで購入するとき、何を確認する?

・高額なブランド品ほど気をつけたいことは?

 

これらを現役買取店スタッフの立場から、分かりやすくまとめました。

続きはWordPressに書いています照れ

 

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こんにちはニコニコ

本日は、コピー製品についてお話します。

 

  「基準外商品」とは

 

買取業界では、お店の買取基準を満たさない商品を「基準外商品」と呼ぶことがあります。

「ん? これはちょっと違うな」

長年さまざまなお品物を見ていると、

と違和感を覚えることがあります。

 

もちろん、単なる感覚だけで判断しているわけではありません。

 

例えば、

・シリアルナンバー
・ロゴの印字
・ファスナーなどの形状
・模様
・縫製
・タグ
・金具やパーツ

など、さまざまな箇所を確認します。

 

また、ブランドによって見るポイントは異なります。

同じブランドでも、

「○年代まではこの仕様」
「○年代以降はこの作りに変更された」

など、年代によって仕様が変わっていることもあります。

 

 

  彼氏からのプレゼント品の正体

 

頻度はそれほど多くありませんが、実際に店頭へ基準外のお品物が持ち込まれることもあります。

 

ある日のこと。

30代前半くらいの女性が、あるブランドバッグを持って来店されました。

「これ、前の彼氏にもらったバッグなんですけど、別れたから売りに来ました」

 

そして、

「まだキレイだから、高く買い取ってもらえますか?」

と。

 

確かに多少の使用感はあるものの、まだまだキレイな状態。

ところが、ルーペで細かく確認していると…

「あれ?」

 

ある部分に違和感がありました。

 

さらに細かく確認していくと……

残念ながら、そのバッグは当店ではお買取りできないお品物でした。

 

そのことを女性にお伝えすると、

「えっ!? どういうことですか?あせる」

先ほどまで穏やかだった表情が一変。

 

「元彼からプレゼントでもらったんですけどムキー!」

 

さて、このバッグに一体何があったのか。

そして、買取店では何を見て「基準外」と判断しているのか。

 

続きはWordPressに書きました。

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「こんな古い香水、売れるわけない」

もし、そう思っているなら、
捨てる前にちょっと待ってくださいびっくりマーク

なぜなら私自身、
買取店で働き始めてから、

「あれ、捨てなければよかった……えーん」

と後悔したものがあるからです。

 

 

  40~50年ほど前の香水


それが…
40〜50年ほど前の、使いかけの香水。

祖母の遺品整理をしたとき、
家から結構な数の香水が出てきました。

ただし、状態は決して良いとは言えません。
使いかけで、残量は3〜5割ほど。


一応箱には入っているものの、
箱は経年劣化で変色。
香水のボトル自体も汚れていました。

しかも、
私にとっては好みの香りでもない。

 


当時の私は、

「こんな古い、しかも使いかけの香水なんて価値はないあせる」

と勝手に判断してしまったんです。

そして……中身を処分してしまいました。

 

 

  ところが数年後…


買取店で働き始めた私は、
あるお客様がお持ちになった品物を見て驚きました。

それは、たくさんの古い香水。

新品未使用ではありません。
中には年代を感じるものもありました。

正直、私自身も

「コレ、本当に売れるのかしら?あせる」
と半信半疑。



ところが、
バイヤーに問い合わせてみると……

「買取できます」という返答が。

えっびっくり!?

その瞬間、私の頭に浮かんだのは、
…祖母の香水でした。

「あれ……
もしかして、捨てなくてもよかったんじゃない?ガーンあせる」


やってしまいました(笑)


ではなぜ、

古くて、しかも使いかけの香水でも
買取できたのでしょうか?



そこには、
買取店で働くようになって私が知った、

「不用品の価値」の意外な仕組みがありました。



そして今では、

「古いから」
「使いかけだから」
「汚れているから」

という理由だけで、
簡単に「価値がない」と判断しないようになりました。


続きはWordPress
《現役買取店スタッフの本音》で詳しくお話ししています。
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こんにちはニコニコ

 

「新品未使用なので、購入価格の9割くらいになりますかね?」

ある日、お客様からそう言われました。

 

お持ち込みされたのは、
ハイブランドの新品未使用のお財布。

 

昇進祝いにご上司からプレゼントされたそうなのですが、箱を開けてビックリびっくり

なんと…ご自身が現在使っている財布と全く同じものだったそうですびっくりマーク

 

しかも今使っている財布は、ご自身で購入されたもの。

当然、定価もご存知です。

 

だからこそ、

「新品未使用だし、9割くらいにはなるかな?」

と思われたのでしょう。

 

 

  実際の査定額は…

お気持ち、すごく分かります!!

 

でも……

実際の査定額は、お客様の期待とはかなり違うものでしたあせる

 

私自身、買取店で働き始めた頃に驚いたことの一つが、

「ブランド品って、こんなに高く買ったのに、売るときはこんな金額になることがあるんだガーン」

ということでした。

 

新品未使用。
箱もある。
状態もキレイ。

 

それなのに、
なぜ購入価格に近い金額では買い取ってもらえないのでしょうか?

 

 

  「ブランド品が高い理由」と「買取価格が決まる仕組み」

 

実はそこには、

「ブランド品が高い理由」と「買取価格が決まる仕組み」が関係しています。

 

今回のお客様は、

最初は査定額に納得されず、一度お持ち帰りになりました。

 

ところがその後、何店舗か回られて……

最終的には、私のお店に戻ってきてくださいましたラブ

なぜ、そうなったのか⁈

 

続きはWordPressの
《現役買取店スタッフの本音》で詳しく書きました。

 

 

「高かったから、高く売れるはず」

と思っている方にこそ、売る前に知っていただきたいお話です。

こんにちはニコニコ

 

買取店を利用したことがある方は、ブランド品を査定に出したとき、

「他店では○万円でした」

と査定員に伝えたことはありますか?

 

「そんなこと言ったら嫌がられそう…💦」

「他店の金額なんて言わない方がいいのでは?💦」

そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

  「他店で○万円だった」は一つのボーダーライン

 

でも、現役で買取店に勤めている私からすると、

本当にその金額が出ているなら、ぜひ教えてほしいもの。

 

なぜなら、

「他店で○万円だった」という情報は、

次の査定をするうえで一つのボーダーラインになるからです。

 

 

例えば、

A店では5万円。

B店では6万円。

C店では7万円。

 

同じバッグなのに、査定額が違うことは珍しくありません。

 

 

  一番高かった「7万円」を次のお店で伝えたらどうなるのか?

 

査定する側は、

「なぜその店は7万円まで出したんだろう?」

「うちなら、それ以上で買い取れるだろうか?」

と考えます。

 

ただし!

ここで一つ、やってほしくないことがあります。

 

それは、

査定額についてウソをつくこと。

 

「本当は5万円だったけど、8万円だったことにしようニヤリ」

…これ、あまりおすすめしません。

 

なぜなら査定員は、

現物の状態や使用感、傷、モデル、市場価値などから、

ある程度の価格帯を把握しているから。

 

ではなぜ、

本当の他店査定額なら交渉材料になるのか?

 

そして、買取店側はどこまで査定額を上げることができるのか?

ここには、

「できるだけ安く買いたい」

だけではない、買取店側の事情があります。

 

続きはWordPressで、

現役買取店スタッフの立場から詳しく書きました照れ