こんにちは![]()
買取店を利用したことがある方は、ブランド品を査定に出したとき、
「他店では○万円でした」
と査定員に伝えたことはありますか?
「そんなこと言ったら嫌がられそう…💦」
「他店の金額なんて言わない方がいいのでは?💦」
そう思う方もいらっしゃるかもしれません。
「他店で○万円だった」は一つのボーダーライン
でも、現役で買取店に勤めている私からすると、
本当にその金額が出ているなら、ぜひ教えてほしいもの。
なぜなら、
「他店で○万円だった」という情報は、
次の査定をするうえで一つのボーダーラインになるからです。
例えば、
A店では5万円。
B店では6万円。
C店では7万円。
同じバッグなのに、査定額が違うことは珍しくありません。
一番高かった「7万円」を次のお店で伝えたらどうなるのか?
査定する側は、
「なぜその店は7万円まで出したんだろう?」
「うちなら、それ以上で買い取れるだろうか?」
と考えます。
ただし!
ここで一つ、やってほしくないことがあります。
それは、
査定額についてウソをつくこと。
「本当は5万円だったけど、8万円だったことにしよう
」
…これ、あまりおすすめしません。
なぜなら査定員は、
現物の状態や使用感、傷、モデル、市場価値などから、
ある程度の価格帯を把握しているから。
ではなぜ、
本当の他店査定額なら交渉材料になるのか?
そして、買取店側はどこまで査定額を上げることができるのか?
ここには、
「できるだけ安く買いたい」
だけではない、買取店側の事情があります。
続きはWordPressで、
現役買取店スタッフの立場から詳しく書きました![]()

