こんにちはニコニコ

 

突然ですが、

2万円と言われた品物が、別の業者では120万円になったら…

どう思いますか?

 

「えっ!? そんなことあるの?キョロキョロ!!」

と思いますよね。

 

実はこれ、
私が買取店で実際に経験した話なんです。

 

 

  50代男性のお客様の話

 

ある日、50代の男性が古い掛け軸をお持ちになりました。

「自宅を整理していたら出てきたんです。たぶん祖父の代のものだと思います」

とのこと。

 

正直に言います。

私には、その掛け軸の価値が分かりませんでした…あせる

 

そこで、複数の古美術業者に査定を依頼しました。

返ってきた回答は……

A社 2万円
B社 3万円
C社 値段つかず

 

「なるほど。相場はそのくらいなのかな」

と思っていたところ……

最後の1社から返事が。

 

 

  驚きの査定額

 

その金額、なんと……

120万円!!!!!

えぇぇーーーびっくりびっくりびっくり!?

 

私も同僚もびっくり仰天!!

だって、同じ掛け軸ですよ?

 

2万円と120万円。

その差、なんと118万円!!

 

  査定額が異なるカラクリ

 

なぜ、こんなにも査定額が違うのでしょうか?

実は、ここに買取業界の大きな特徴があるんです!

 

私はこれまでに何度も、

「1円でも高く売りたいなら、面倒でも複数の買取店で査定してください」

とお伝えしてきました。

今回の出来事は、まさにその理由を物語っています。

 

もし、最初の2万円で売っていたら……。

そう考えると、ちょっと怖くありませんか?あせる

 

では、

・なぜ同じ掛け軸なのに60倍もの差が出たのか?

・どんな買取店を選べばいいのか?

・何店舗も回るのが面倒な場合はどうすればいいのか?

 

その理由と、現役スタッフだからこそお伝えできる

「高く売るためのコツ」をWordPressで詳しくお話しています。

 

知らないまま売ってしまう前に、ぜひ読んでみてください照れ

 

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