こんにちはニコニコ

 

買取店で査定をしていると、
お客様にこんなことをお伝えすることがあります。

 

「今日、売った方がいいかもしれません」

 

 

  「今日売った方がいいですよ」には、理由がある

 

もし、あなたがお客様の立場だったら、
こう言われた時にどう思いますか?

 

「今日売らせたいだけでしょ?」

「それって営業トークじゃないの?」

そう思いませんか?

 

 

正直に言うと、
私も買取店で働く前なら、
きっとそう思っていたと思います。

(買取店恐怖症だったのでえーあせる)

 

でも、実際に査定する側になって分かったことがあります。

 

それは、金やプラチナなどの貴金属の場合、

「今日売った方がいいですよ」という言葉には、
ちゃんと理由があるこということ。

 

 

  貴金属の相場は毎日変動する

 

なぜなら、

貴金属の相場は毎日変動しているから。

 

場合によっては、
1日の中でも価格が動くことがあります。

 

たとえば、
1グラムあたりの価格が300円違ったとします。

10グラムなら、3,000円。

50グラムなら、15,000円。

100グラムなら、30,000円。

 

どう思いますか⁈

 

同じ品物なのに、
「いつ売るか」が違うだけで、
査定額に差が出る可能性があるんです!

 

 

  実際にあった「1週間後」の話

 

実際に私が接客したお客様でも、

一度査定をして、「家族と相談します」と持ち帰られ、

約1週間後に、「売ります!」

と再び来店されたことがありました。

 

ところが……

査定額を出してみると、
前回とは金額が大きく変わっていました。

 

もちろん、
お品物はまったく同じです。

 

では、なぜ査定額が変わったのか?

 

そして、査定員から「今日が売り時ですよ」と言われたとき、

営業トークなのか、
本当に売り時なのか。

 

お客様側は、どう見極めればいいのでしょうか?

 

現役で査定に携わっている立場から、
実際にあった「1週間後」の話とあわせてWordPressで詳しく書きました。

 

続きはこちら
↓ ↓ ↓

【「今日売った方がいいですよ」は買取店の営業トーク?

現役査定員が本音を話します】