11/3 HAPPY RABBIT FESTIVAL Vol.2@東梅田amHALL(終盤) | shotaの日記

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"HAPPY RABBIT FESTIVAL Vol.2" in 東梅田amHALL、ラスト。

HAPPY RABBIT FESTIVALも残す所、あと2組。いよいよ大詰めを迎え、終盤戦に突入。この時点で4時間近くが経過。

 

 

★GRAND COLOR STONE(6組目)

・名前も演奏もお初で、ピアノロックバンド。Vo&ハーモニカ・Ba・Key・Drの4人組のユニット。

 

♪大キライダー

 

♪music

 

♪愛のうた

 

他。計5曲。ムードメーカーぶりな所を魅せ、豪快にステージを盛り上げて下さいましたよ。Drの文田大作さんは、この後平野里沙BANDに出演し、里沙さんのサポートへと加わります。

 

 

★平野里沙BAND(トリ)

 

・トリを務めるのは今回のイベント主催である里沙さん。今度はバンドでのステージで、サポート編成は、回陽健太さん(Gt)・藤田克洋さん(Ba)・文田大作さん(Dr)。

 

(*S.E.中の照明)

 

(*本番)

 

 

■セットリストは以下の通り。

 

♪Challenge to the limit


♪解放


♪wwake up(&里沙さん…ハンドマイク)


♪魔法のパレット(&里沙さん…ハンドマイク)


♪奇跡みたいなこと

 

 

回陽さん・藤田さん・文田さんを交えたバンド編成で、里沙さんは衣装を変え、Key弾き語りの他、Voにも専念。丁度1年前の同会場でのワンマンと同様の編成でのお届け。(*1年前のワンマンレポこちら)

あのワンマンから丁度1年…あの日の光景が蘇りますね。1曲目はその時レコ発となったタイトル曲「Challenge to the limit」を熱唱。そして2曲目の「解放」へと繋げる。

中盤はハンドマイクに切替、躍動感のあるパフォーマンスと共に一気に盛り上げていく。最後は"生きる事は楽しい事だけではなく、辛い事が多い"そこからのふとしたきっかけを軸に綴った「奇跡みたいなこと」で〆。mcでの亡きお母様のお話・続けていくべき音楽の道への想い・コロナ禍故に生きたくても生きられない人々…ここの場面は涙腺が緩みましたね。この日の「奇跡みたいなこと」は特別な心境を感じました。

 

 

★セッション

 

・全員の各メインステージがこれで終了し、残るはセッション。ここで出演されたメンバー全員をステージに呼込。

・HAPPY RABBIT FESTIVALでは絶対に欠かせない定番ナンバーで無事にイベントは終演!

 

♪HAPPY RABBIT<w/平野里沙BAND with 共演者全員>

 

5時間半強にわたる長丁場のイベントでしたけども、最初から最後まで大熱狂に包まれた空間でしたね。コロナ禍故、無観客配信にはなってしまったものの、配信中のコメントでは盛り上げて下さるお客様も多数。十分に熱量が伝わってきましたよ。

"HAPPY RABBIT FESTIVAL"シリーズは今回初めての視聴参加でしたけども、男性アーティストさん等…ハマり要素抜群だったし、まだまだ自分の知らない音楽は沢山あるんだなと、改めて実感。コロナにならなければ、きっとamHALL内はもっと大熱狂だった事でしょうね。3月で一度延期になり、無観客配信とはいえど、こうして開催に踏み込んで下さった事には感謝してもしきれない位です。

リアタイで視聴が出来なかったので、何日かに分けてアーカイブで楽しませてもらいました。配信チケットを買って下さった方には期間をYou tube配信で延長して下さったり、本当大助かりです。改めて皆様、この日は有難うございました!(*写真は里沙さんのツイッターより引用。)