"HAPPY RABBIT FESTIVAL Vol.2" in 東梅田amHALL、続き。
HAPPY RABBIT FESTIVALも中盤戦に突入。この時点で2時間半が経過。(*注、冒頭の里沙さんのショートステージはオープニング扱いでカウントをしています。)
★西村加奈さん(4組目)
・加奈さんは4組目。2019年9月、京橋でのフリーライブ以来になります。
■セットリストは以下の通り。
♪ハートビート(&オケ併用)
♪繭月
♪フェアリーテール(*新曲)
♪風花
♪Soulを撃ちぬけ(&オケ併用)
中盤戦を一気に盛り上げるべく、一気にヒートアップ。「ハートビート」「繭月」と続き、シリアス且つハードロックに盛り上げていく。mcでは、無観客配信になってしまった事で緊張をされていた様子でしたが、配信で観て下さっているのが分かり、自分は1人じゃないと実感。コロナ禍の中、頑張っているミュージシャンも同じ気持ちだったのではないかと思いますね。
3曲目は新曲で「フェアリーテール」。情熱さのあるミドルバラード調が何より印象的でした。「風花」でしっとりと聴き入らせ、最後はテンションを上げて「Soulを撃ちぬけ」で〆。途中からオケの音源がトラぶってしまい、途中からはKey弾き語りのみに切替。そこんとこは至って冷静な判断でした!
★ヒサ絵さん(5組目)
・ヒサ絵さんは5組目。コロナ前の最後が2月の代官山。コロナ禍になって以降は未だ一度もお会い出来ていない状態です。サポート編成は、キタオヒロユキさん(Gt&Cho)。
■セットリストは以下の通り。
♪わすれもの(*AGt弾き語り)
♪アオノソラ(&ヒサ絵さん…ハンドマイク)
♪サプライズ(&ヒサ絵さん…ハンドマイク)
♪恋のドロボー 3210!!(&ヒサ絵さん…ハンドマイク)
♪祈り(&ヒサ絵さん…ハンドマイク)
キタオさんとのDUO編成で、ヒサ絵さんは最初だけAGt弾き語り、それ以降はハンドマイクに専念。全体的にしっとり目の曲を中心にお届け。要所要所ではキタオさんのChoハーモニーが冴え渡っていく。mc中では、里沙さんの事をリスペクトしつつも、ゆるふわ系の天然キャラが恐ろしいと、何気にツッコミ(笑)。共演者ネタといい、こういう抜け目の無さは至って健在ですねぇ~。
3曲目は、"浮気をした男性を打ち殺す(笑)(⇒ヒサ絵さん曰く)"そんな意を込めた「サプライズ」を熱唱。この曲もワンマンでは一番爆笑要素が強く、色々な意味でもまさに"サプライズ"。(⇒ライブに参加された方だけが分かる内容です、笑。)最後は「祈り」で〆。コロナ禍故、物凄く感情移入しました。(⇒まだまだ続きます。)




































