あけましておめでとうございます。


遅くなりましたが、今年一発目のブログ更新です。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。



私のブログの検索ワードでダントツ多いのは春画関係


春画も好きですが、浮世絵も勉強中であることをアピールしてみます。




お正月ということで、今回は歌舞伎『壽曽我対面』より


たしか三代豊国の作

昨年の京都南座での勘九郎襲名公演でもあった演目です。


源頼朝 の重臣工藤祐経富士 の巻狩りの総奉行を仰せつけられることとなり、工藤の屋敷では大名や遊女大磯の虎、化粧坂の少将が祝いに駆け付けている。そこへ朝比奈三郎 (小林朝比奈)が二人の若者を連れてくる。見れば、かつて工藤が討った河津三郎 の忘れ形見、曽我十郎五郎 の兄弟であった。父の敵とはやる兄弟に朝比奈がなだめ、工藤は、巻狩りの身分証明書である狩場の切手を兄弟に与え双方再会を期して別れる。


                                         以上Wikipediaより

今年もよろしくねっ☆

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本日の演目は

佐々木高綱
梶原平三誉石切
壽曽我対面
廓文章

佐々木高綱は自分の罪を悔いつつ、頼朝の仕打ちに憤怒する侍の話

梶原平三誉石切は娘のために三百両で刀を売ろうとする侍と刀が名刀かどうか試し切りをさせろと言う武将達とのすったもんだ。そしてここで我らが?市蔵さまが登・場☆

壽曽我対面は派手!豪華!

そして勘九郎さんの迫力、気迫がすごい!!!

松竹の襲名興行とはまた違った感じで、ものすごい迫力だった!

舞台からあんなに気迫と言うか、力が伝わった来るものなのかと驚きました。

1列目だったこともあり、かなりの迫力。

今度は舞台全体を見渡せる席で観てみたいと思いました。


廓文章はしっとりした遊郭を舞台とした恋のお話


いや~歌舞伎っていいですねぇ~



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行って来ました!
京都南座

襲名興行は9月の松竹座に行ったので、行く予定ではなかったのですが、勘三郎さんがお亡くなりになった事もあり、観に行かなければならない気持ちになりました。

前から観たかった壽曽我対面のある昼の部を観てきました。
しかも片岡仁左衛門さんも出演されるのです(以前仁左衛門さんの女殺油地獄の動画をみて、あまりの色気…というか色香にノックアウト状態に陥りました。)

京都に行く度にするのが八坂神社詣で。
もちろん



恋みくじをひくためです!



参拝後、まず通常のおみくじをひいたのですが





まさかの 凶 (泣)


おみくじで凶とか20年ぶりにひきました。気を取り直して恋みくじを引きます。結果は…




第一番 大吉
『このみくじをお守りにせよ』

やった!

でも何か見覚えが…

そう、夏に八坂神社で引いたのと同じおみくじ…

信じていいの!?

本当信じるよ!?


つづく


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独身貴族エメラルドシティの『気合いで美人を目指すブログ』
ヤン・マテイコ作『スタンチク』

スタンチク(スタニスワフ・ゴンスカ)はポーランドの黄金時代(15-16世紀)に活躍した、

非常にユニークなタイプの宮廷道化師。単なる宮廷道化師ではなく、高い教養をもち、

当時のポーランドにおけるすぐれた政治批評家および思想家の一人で、

同時代の他の思想家たちからも尊敬され、その鋭い発言を通じて

当時のポーランドの政策に強い影響を与えていたことが、

同時代の著述家や歴史家の多くによって記録されている。

絵は1513年、ポーランド王国首都クラクフのヴァヴェル王宮で行われた

華やかな宮廷舞踏会の最中に楽屋にていち早くスモレンスク陥落の速報を受け取り、

表で見せる陽気な顔と異なり、真剣な面持ちで思索にふけるスタンチク。

当時、スモレンスクはポーランド王国(行政区分としてはリトアニア大公国)の

東部辺境の国境線を守る要塞都市であった。
この絵は黄金時代を謳歌するポーランド王国の未来に不吉な影がさしたこと、

聡明なスタンチクがそれに最も早く気づいていたことを表現している。
画中のスタンチクの顔は作者のマテイコ自身のものであるとされる。


以上wikipediaより



道化師には何か惹かれるものがあります。

特に宮廷道化師は独特の魅力があります。

表の華やかで喜劇的な仮面の下には別の顔が隠されているような気がしませんか?

批判精神、悲しみ、毒・・・


ヤン・マテイコはポーランドの画家で、歴史的なテーマを描くことが多かったとのこと。

作品の多くはワルシャワ国立美術館に収蔵されているそうです。

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今回の番付


最近、写真が販売されている事に気づき購入。

なんば駅で平清盛のポスターを発見


好きな人には申し訳ないが、私的にのれない大河…



しかし!
この人目当てに時々見ていたわ!






松田翔太!

カッコよすぎる!



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