観てきました。

THE HOBBIT

ロードオブザリングはもちろん、ホビットの前作もみてない私。

小説:指輪物語は食人鬼(ブラゴ?だったか?)こえたあたりで脱落、ユーロマンガ:ホビット~ゆきてかえりしものがたりは、は読んだので満足という感じでした。

あ の 日 ま で は


いつものようにDita von teeseの画像をあさっていたところ、あるブログに到達。
衝撃の一文が…





『リー・ペイス目あてに、ホビット観てきました。』



な…なんだとぉぉぉおお!!


リー・ペイスは私の「歴代影響力のある映画」第三位『The fall 落下の王国』の主演俳優。

当時はネットで調べてもほぼ情報がなく、ニューハーフの役をしたという情報がブログであるくらい。

でもその後、死者を蘇らせる能力をもったパイ職人(なんと私の萌えポイントをピンポイントでつく設定!)役や、映画グッドシェパード出演を経て、人気がでたらしく、今では溢れんばかりの情報が氾濫していますっ!!!

即行で行ってきました。
○ナイデットシネマに。




で、でたーッ!!!



リー・ペイスのあまりの美しさに昇天しそうです。


映画の内容を三行でまとめると




酒樽最強説(彼岸島の丸太的な意味で)

オーリー無双

ガンダルフおじいちゃんがんばる




の三本でお送りします。

つづく


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学会で東京に行ってきました。

おいしいものが食べたくて、ネットで調べた中に、ロシア料理『sungari』が

何故か頭から離れなくなり、行ってきました。



店内に入る前は若干不安になる周辺環境だったのだが、店内は私好みのベルベットな落ち着いた感じ。

ロシア&東欧料理とおいしいワイン

美味しすぎてめちゃめちゃ食べました。
店員さんからも「こんなに召し上がるお客様はめずらしいです」とコメントをいただきました。


後から知ったのですが、オーナーは歌手の加藤登紀子さん。
もとは満州のロシア人地区に住んでいた、加藤さんのご両親がはじめたお店とのこと。

また行きたいです。


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今月初めのまさかの訃報



独身貴族エメラルドシティの『気合いで美人を目指すブログ』
市川団十郎丈逝く・・・


去年12月の京都南座吉例顔見世興行

団十郎を楽しみにしていたけど体調不良で降板

それでも復帰するだろうと思っていた・・・

まさかこんなことになるなんて・・・


弁慶が

助六が

もう見れないなんて!


貫録があって、でもなんか愛嬌があって
歌舞伎に詳しくない私でも何故か楽しい気持ちになって

そんな団十郎が好きだったのに


最近かっこいい大人がどんどん亡くなっている。


フリージャーナリストの山本美香さん

歌舞伎俳優の中村勘三郎さん

作家の藤本義一さん

映画監督の大島渚さん

そして市川団十郎さん


これまでも俳優のジェレミー・ブレッドやリバー・フェニックスが死んだ時は

ショックだったけど続けてではなかった。



次の世代へと受け継がれていくのだろうか?

私達は受け継ぐ事ができるのだろうか?




今、デヴィッド・ボウイが死んじゃったらマジで泣く!!



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長崎港水族館に行ってきたよ!



いいお天気。

船は南極観測船ふじ。

水族館ではシャチの赤ちゃんが誕生し、ショーのデビューへむけて練習中でした。

でっかくて、かわいいです!



そしてイルカのショーも見てきました。

スピードあるし、ジャンプもすごく高くって大迫力!


その他にもペンギン、ウミガメなどいろんな海の生き物を見ることができて大満足です。



最後にペンギンとツーショットw
独身貴族エメラルドシティの『気合いで美人を目指すブログ』






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私の人生でこの映画以上の作品は出ないと断言できる。


私の原点はここにある。


『戦場のメリークリスマス』(原題:Merry Christmas Mr.Laurence)


独身貴族エメラルドシティの『気合いで美人を目指すブログ』

1983年日本公開の大島渚監督の作品

戦争映画だが戦闘シーンはでてこない。

第2次世界大戦中、インドネシアの捕虜収容所内の出来事


日本人と英国人

英国人と英国人

日本人と日本人

同じだと思っているものが異なり、異なると思っていたものの中に共通項がある。


英国人捕虜にデヴィッド・ボウイ

捕虜収容所所長ヨノイ大尉に坂本龍一

ハラ軍曹にビートたけし



独身貴族エメラルドシティの『気合いで美人を目指すブログ』
私の永遠の王子様:ジャック・セリアズ(デヴィッド・ボウイ)

英国陸軍に入る前の職業は弁護士



この映画を初めて見たのは私が3歳か4歳のころ

まだ幼稚園には通っておらず、今とは違って落ち着いた子供だったため、

大人達と一緒に行動していたからだった。


この映画の1シーンが幼児の頭に一生焼きつくことになる。



捕虜のジャック・セリアズ(デヴィッド・ボウイ)が勝手に収容所を抜け出して

赤い花(後にわかったがハイビスカスだった)を摘んで戻って来る。

それが日本兵にみつかり、「この花は何だ!」と問われる。

するとジャックは「この花は食うためのものだ!」

と言って赤い花をムシャムシャ食べだすのです。


当時の私はようやくものこころがつき始めていて、

よいこと、わるいことなどを認識し始めていた。

童話やおとぎ話の影響で、


きれいで美しいもの、やさしいもの、きまりをまもるもの=正義、

醜く、意地の悪いもの、きまりからはずれたもの=悪


という感覚がぼんやりできていました。


そんな時、王子さまみたいに美しい金髪の男の人が、

食べではないものを食べ物としてムシャムシャ食べてしまう。

食べ物ではないものを食べない、食べ物だけを食べるという道理が私の中にあり、

美しいジャックはそれを当然守るのだという感覚がありました。

その道理の体現者であるべきジャックが、道理を犯す行為(食べ物ではない「花」を食べる)

をすることにより、私の中に芽生え始めた倫理観と言うか、価値観が根底から覆されたのでした。


幼いわたしにとってはかなり衝撃的なシーンでした。


あまりに幼すぎて映画の記憶はほぼ消えていたのですが、

この食花シーンだけ鮮明に覚えていて、高校生のころに母親が思い出してくれたため、

この映画が戦場のメリークリスマスだと 知ることができたのです。



この映画のテーマは全く別にあるのですが、私の人生に最も影響を与えた作品です。

まだ観ていない人は是非見て欲しい!

そんな作品です。


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