あけましておめでとうございます。


遅くなりましたが、今年一発目のブログ更新です。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。



私のブログの検索ワードでダントツ多いのは春画関係


春画も好きですが、浮世絵も勉強中であることをアピールしてみます。




お正月ということで、今回は歌舞伎『壽曽我対面』より


たしか三代豊国の作

昨年の京都南座での勘九郎襲名公演でもあった演目です。


源頼朝 の重臣工藤祐経富士 の巻狩りの総奉行を仰せつけられることとなり、工藤の屋敷では大名や遊女大磯の虎、化粧坂の少将が祝いに駆け付けている。そこへ朝比奈三郎 (小林朝比奈)が二人の若者を連れてくる。見れば、かつて工藤が討った河津三郎 の忘れ形見、曽我十郎五郎 の兄弟であった。父の敵とはやる兄弟に朝比奈がなだめ、工藤は、巻狩りの身分証明書である狩場の切手を兄弟に与え双方再会を期して別れる。


                                         以上Wikipediaより

今年もよろしくねっ☆

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