運命の備忘録。 -86ページ目

いつもの。

神は細部に宿る。


初めて聞いたときはいたく感動したこのことば。


最近すっかり忘れがちだったことに

失敗して初めて気付く。


「いつもの。」

これが対義語かもしれない。

意味抽出と言語化。

一般的な意味でのアタマがイイ人は要約力がある。



とは斉藤孝さんの著書の中での言葉。


これが十分条件かどうかはさて置き、

必要条件であることは間違いない。と思う。


目の前にある事象からの意味抽出

     ↓

抽出した意味合いの端的な言語化


っていう結構ハードルの高い2ステップから要約力って成り立ってるはず。

これがきちんとこなせるってレイヤーの上げ方も本質の捉え方も

言葉のバラエティも必要。そりゃ難しい。


それが人を見るときにも使うスキルだってのは

面接官デビューするまで知らなかった。

考えてみりゃ当たり前なことだけど。

コメント力。やっぱ読んでみようかしら。


初めはOSから、って決めちゃったからな。困ったことに。

育成マトリクス。

コーヒー飲みながら考えてみた結果、


INPUT/OUTPUT

   ×

対ヒト/対モノ


という2×2のマトリクスで落ち着いた。

意外と収まりが良くて

自己満足に浸ってみたり。


ただし第一歩はあくまで

このベースとなるであろう

思考力

というものに焦点を絞ってみる。