運命の備忘録。 -87ページ目

すてるものさがし。

囚われすぎだと思う。

全部が全部そこに結び付けようとしなくてもいいのに。


こんなことで動力源を内側に取り込むことなんて

ホントに出来るのかしら。



アホみたいなことだけど、

それを勇気付けてくれてしまったのも

やっぱりいつもの場所で。



分かってくれる人が居ればいい。

嫌われたって構わない。

そう思えるようになった。らしい。


そこに早くたどり着きたい。

たどり着くために何を捨てなきゃいけないのかしら。

まえにすすむ。

志。夢。熱意。意志。情熱。エンジン。


言葉は何だっていい。

くじけることなく前に進み続けられる力がほしい。


いつだって調子がいいのは少し長めのスタートダッシュ。

終わりのない諦観に襲われた瞬間に

みじめなくらいの早さで終息していく。

ご丁寧にいつものデフレスパイラルのおまけつきで。



生来の気質だからしょうがない、っていうのは

単なる逃げ口上に過ぎないのか、

絶望的な真実なのか。


こころの問題である以上、「真実」も「絶対」も

ありえないというのが

残念ながら自分自身の持論。


愚直に自分自身と向き合い続ければその先に

何かしらの答えは見つかるものらしい。

少なくとも、あの人にそう言われてしまうと

信じずにはいられないかわいらいしい私の思考回路。

せつなてき。

次はないかもしれない、ってわりと本気で思う。

しかも、それはそれでありだとも

意外と本気で思ってる自分がいる。


今の状況がそうさせているのか、

自分の価値観が変わったのかは

かなり微妙なところ。

っていうかたぶん両方。


どこまで行っても不思議さが拭えない感覚、

っていうのがあるのは事実。

長いスパンで考えてる自分と

刹那で動かされる自分が

両方いることが多いのも事実。


今のこういう考え方が

脆弱な逃げ文句でないことを

切に願う。