あっちがわ。
自分なりの軸を持つ。
信じてやり続ける。
反復して身に付ける。
成功した人の言うことって意外なほどにあっけない。
しかも、結局同じこと言ってる。
何かが出来るか出来ないか。
何かを達成できるか達成できないか。
どっちの場合でも、あっち側に行った人にとっては
特別なことは何もないらしい。
「あっち側」
何気なく出てきたけど、
これがでてきちゃうって人として相当宜しくない。
昨日走りながら考えてたこと。
結局、人が出来ることってそんなに大して変わらない。
何かで成功した人って、
成功した体験を他でも活かせるって言う。
それって何かって言うと、
どれだけ自分のスタイル(だと思っていること)に
自分で自信が持てるか。
その違いだけでOUTPUTに天と地の差が出てくるんじゃないか。
そんな仮説を立てながら久しぶりに体を動かした日曜の夕方5時。
すてるかくご。
「全てを捨てる覚悟を持つ」
一度自分の中に受け入れ、積み重ねたものを捨ててこそ、
成長することにつながる。
いまいちこの言葉の重みが分かってない。
覚悟しなきゃ捨てられないほど積み重ねたものが
今の自分にはないからかしら。
一方でそういう意味だけでもない気もして。
自然体、という読み替えに近い、
謙虚さの効能を説いているよう。
それならとても納得感があるわ。
逆に、どんな覚悟を持ってしても
自分が捨てられない、
捨ててはいけないと思うものが何か。
そっちがぱっと思いつかないほうが重大。
捨てられないもの。捨ててるもの。
今の状態が流行り風邪で終わるような
そんな危機感と諦観と妙に親和性がいい。
じかん。
時間がない。忙しい。
そういう概念はなくなった。
時間は作るものだと思えるようになった。
逆に、いかに自分が時間をうまく使っていないかも
良く分かるよ うになってきた。
「埋める」ために使う時間が
逆に色鮮やかに認識できるようになってしまったから。