運命の備忘録。 -84ページ目

ぼっとう。

この20年間、一生懸命やってきた自負だけはあるよ。


トータス松本のセリフがカッコ良かった。
本当に、やりきってきた人だけが言いえる言葉に違いなくて。


泣きそうになった。
間違いなく、自分にはそれが欠けてる。
没頭するための大志。
没頭するための集中力。

いっつも自分に自信がもててないことも、
誰かに自分の存在価値を求めて
それが霞むと致命的に不安になるのも、
きっと結局はつながってる。


大志と集中力があれば、
きっと霞むこともないに違いない。
人としての致命的な欠陥が補えるのだから
当然といえば当然か。

なにが大事か。

半日寝て過ごしながら、

自分が何をしたいのかを考えてみた。


目の前に、やんなきゃいけない、と

思っていることはある。

やれば、その分の対価は約束されてる。

(というかやんなきゃ報酬が減る)


でも。やる気にならない。

とか思ってだらだらしてたら夕方。

逃げ込むかのように、そこから変な思考回路にはまった。



やりたくないこの仕事をやって報酬をもらうことと、

それを放棄して休日を満喫すること。

どっちを選ぶかって結局、

何が自分にとって大事かと同義。


その延長で、じゃあ働くってそもそも何さ。

報酬を得るため、っていうだけじゃ

もったいなさ過ぎる。



はだか

初めて味わった。

怖いような後ろめたいような感覚。



悪いことではない、って冷静に思ってもいた。

楽しい時間だけが流れるだなんてありえない。



けど相変わらず

自分から打開するパワーが生み出せないのは変わっていなくて。

それが一番もどかしい。


前置きも保身もかっこつけるのもいらないはず。

何をしたって、たとえ否定されたって、

自分の席はそこに残されてる。

そう感じられるようにはならない。



いい言葉も悪い言葉も関係なくって

自分の気持ちを裸で伝えることは

やっぱり得意ではなくて。


たぶん、決定的な何かを失う前に、

治さなきゃいけない。

こんな性分。