継続。
目指すべき方向を聞いた。
やろうと思えばやれる環境があることも改めて感じた。
「やりきった経験がある人ほど顔に味が出る」
「自分だって独りで突っ走って誰も付いてこなかったっていう
失敗があるから今の考え方がある」
「やりたいことは“幅”でぼんやりイメージしていけばいい。どんなにくだらないことでも」
自分がスペシャルなメンバーだって認識できる瞬間ってイイ。
やっぱりあの人に認められたい、同じ立場で話せるようになりたい。
とかまぁ、色んなことでとにかくやる気になった。
継続。これが難しい。
スタートダッシュだけが良くて
あとは急速に尻すぼみになるのがいつものパターン。
少なくとも、それが「いつもの」だって分かって来ただけでも
まずは第一歩は踏み出せた。
次は、パターンから脱線するための方法を
考えて、
実践して、
習得すること。
頑張ります。
頑張れ。
文脈力。
頭がイイ=文脈力。
とても納得。おもしろい。
そして確かに今の自分はそれができてない。
目を向けている人に比べれば顕著に。
振り返ると、もともとからなかったように思う。
国語が苦手とか言ってたことから始まって、
話術に長けてないこと、
鮮明な記憶力がないこと、
発問力がないこと。
そういう引き算の発想はいけないらしい。
足し算に考えてみる。
数字に対する感覚、というか、
数字をいじる法則をストックして
目の前の問題に対して活用するのは得意。
構造としては全く同じことのはず。
だったらトレーニングすれば、
もっと言えばそこに対する興味さえ持てば、
できるようになるはず。
ここまで考えると、全ての勉強は根っこではつながってる、
っていう変人的な発言も分かる気がする。
処理する言語が何であるとしても、
処理する構造はまったく同じ。
あの人の処理能力の高さも、
言うなれば反復力のなせる業なのかも。
そう考えれば追いつける気がしないでもない。
丸 一年。
学生じゃなくなってから。
社会人になってから。
晴天の下、駅までの桜並木を通りながら武者震いをしてから。
丸一年だ、って思った瞬間は、意外と淡白なもので。
人に言ってはしゃぎ立ててるほど、
自分自身の感情は波立たない。
冷静に考えると怖さは感じる。
何も積み重ねた気がしないから。
冷静に考えないと何も感じない。
積み重ねてないことの焦りが少ないから。
ここにもご多分に漏れず顔を出してくれた、
最近の流行り言葉。
そいつさえ心のど真ん中に鎮座してれば
きっと焦りまくってるに違いない。