運命の備忘録。 -83ページ目

継続。

目指すべき方向を聞いた。

やろうと思えばやれる環境があることも改めて感じた。

「やりきった経験がある人ほど顔に味が出る」

「自分だって独りで突っ走って誰も付いてこなかったっていう

失敗があるから今の考え方がある」

「やりたいことは“幅”でぼんやりイメージしていけばいい。どんなにくだらないことでも」

自分がスペシャルなメンバーだって認識できる瞬間ってイイ。

やっぱりあの人に認められたい、同じ立場で話せるようになりたい。


とかまぁ、色んなことでとにかくやる気になった。



継続。これが難しい。



スタートダッシュだけが良くて

あとは急速に尻すぼみになるのがいつものパターン。

少なくとも、それが「いつもの」だって分かって来ただけでも

まずは第一歩は踏み出せた。

次は、パターンから脱線するための方法を

考えて、

実践して、

習得すること。



頑張ります。

頑張れ。

文脈力。

頭がイイ=文脈力。



とても納得。おもしろい。

そして確かに今の自分はそれができてない。

目を向けている人に比べれば顕著に。




振り返ると、もともとからなかったように思う。

国語が苦手とか言ってたことから始まって、

話術に長けてないこと、

鮮明な記憶力がないこと、

発問力がないこと。


そういう引き算の発想はいけないらしい。

足し算に考えてみる。


数字に対する感覚、というか、

数字をいじる法則をストックして

目の前の問題に対して活用するのは得意。

構造としては全く同じことのはず。

だったらトレーニングすれば、

もっと言えばそこに対する興味さえ持てば、

できるようになるはず。



ここまで考えると、全ての勉強は根っこではつながってる、

っていう変人的な発言も分かる気がする。

処理する言語が何であるとしても、

処理する構造はまったく同じ。


あの人の処理能力の高さも、

言うなれば反復力のなせる業なのかも。

そう考えれば追いつける気がしないでもない。


丸一年。

学生じゃなくなってから。

社会人になってから。

晴天の下、駅までの桜並木を通りながら武者震いをしてから。


丸一年だ、って思った瞬間は、意外と淡白なもので。

人に言ってはしゃぎ立ててるほど、

自分自身の感情は波立たない。



冷静に考えると怖さは感じる。

何も積み重ねた気がしないから。


冷静に考えないと何も感じない。

積み重ねてないことの焦りが少ないから。




ここにもご多分に漏れず顔を出してくれた、

最近の流行り言葉。

そいつさえ心のど真ん中に鎮座してれば

きっと焦りまくってるに違いない。