文脈力。
頭がイイ=文脈力。
とても納得。おもしろい。
そして確かに今の自分はそれができてない。
目を向けている人に比べれば顕著に。
振り返ると、もともとからなかったように思う。
国語が苦手とか言ってたことから始まって、
話術に長けてないこと、
鮮明な記憶力がないこと、
発問力がないこと。
そういう引き算の発想はいけないらしい。
足し算に考えてみる。
数字に対する感覚、というか、
数字をいじる法則をストックして
目の 前の問題に対して活用するのは得意。
構造としては全く同じことのはず。
だったらトレーニングすれば、
もっと言えばそこに対する興味さえ持てば、
できるようになるはず。
ここまで考えると、全ての勉強は根っこではつながってる、
っていう変人的な発言も分かる気がする。
処理する言語が何であるとしても、
処理する構造はまったく同じ。
あの人の処理能力の高さも、
言うなれば反復力のなせる業なのかも。
そう考えれば追いつける気がしないでもない。