運命の備忘録。 -71ページ目

めいめい2.

秀光。



憎ったらしいほうではなく、

目指すべき姿のほうに名前を付けてみた。

これ以上ないくらい、強烈な言霊。


名前を付けただけで、

なんだか出来そうな気になってくる。




せっかくつけた名前に負けてたまるか。

うらなう。

プライドが高い。負けず嫌い。

負ける勝負は端からしない。



うーん。当たっているような当たっていないような。

相手の迷惑を顧みず突っ走る、というのは

間違いなく正反対ですが。

しきとくう。

色即是空 空即是色。



実体を突き詰めていくとそこには何もない。

何もないことを前提に考えれば、

その先には多様な可能性がある。



本来の意味とは若干違う。

でも今日の話とあまりにタイムリー。



何一つ実体を分かっていない。

さっぱり言語化することもできない。

とんがってるところなんてありはしない。

そんなないものねだりを続けて

只々停滞を続けている。




そうじゃないんだってば。

今あるものは全て前提。

1㎜ずつ動かしていけばいい。

動かす先なんて考えなくていい。

今はただ、心地良い方にだけ。