めいめい2.
秀光。
憎ったらしいほうではなく、
目指すべき姿のほうに名前を付けてみた。
これ以上ないくらい、強烈な言霊。
名前を付けただけで、
なんだか出来そうな気になってくる。
せっかくつけた名前に負けてたまるか。
しきとくう。
色即是空 空即是色。
実体を突き詰めていくとそこには何もない。
何もないことを前提に考えれば、
その先には多様な可能性がある。
本来の意味とは若干違う。
でも今日の話とあまりにタイムリー。
何一つ実体を分かっていない。
さっぱり言語化することもできない。
とんがってるところなんてありはしない。
そんなないものねだりを続けて
只々停滞を続けている。
そうじゃないんだってば。
今あるものは全て前提。
1㎜ずつ動かしていけばいい。
動かす先なんて考えなくていい。
今はただ、心地良い方にだけ。