めいめい。
結局人間力の勝負じゃん。
シンプルにそう思った。
単なる負け惜しみなのかもしれない。
どうすればそこのメッキが貼れるか。
これからたぶんそれなりに長い道のりを考える上では
これほどクリティカルなテーマはない。
これができれば全てはしなやかに運んでいく。
勝負する相手を、まずは、
奥底から引っ張り出すこと。
手始めに憎らしい名前でも付けてみようかしら。
くちにしない。
何か一つで追いつくまでは
そんな言葉は口にしない。
する権利があると思えない。
くだらない意地と言ってしまえば
それまでのことなんだけれども。
言う気が失せた。
っていうのもそれはそれで真実。
言えなかった自分がもどかしい。
それも決して間違いじゃない。
いまだにやっぱり
間尺を測ってる。測りかねてる。
ねつびょう。
「中田英寿という名の熱病」
そんなキャッチフレーズがアタマから離れない。
周回遅れで熱病に侵されたのは
他でもなく私自身。
理想に生き続けること。
妥協を許さないこと。
信念を曲げないこと。
全ては、自分への負けず嫌い。
自分の理想・信念に正直。
そのモチベーションが果たして
なぜ保ち続けることができるのか。
その答えは、今の私にはわかりようがない。