運命の備忘録。 -73ページ目

みっか。

今回も結局、

言ってみたかったことが言えず仕舞い。

丸二日、足かけ三日の時間があった中で。



幾度も間合いをはかりつつ、その一方、

本当に口にする覚悟は

できていなかったのかもしれない。



遥か手前のことですら、

まだまだハードルを越えられていないのだし。


しんねん。

人の信念に触れること。


組織としての意思決定メカニズムを攻略することじゃなく、

個人として、相手の吐露する信念に相対すること。

願わくば、その信念を後押しできること。


ジーコの回顧録を読みながら感じた、

自分の信念を築くための、

一つの糸口。


まだまだ一つでしかないはず。

でも、こうやって積み重ねていくことしかない。

重みのある言葉を使えるようになるためには、

近道なんてありゃしない。

えん。

ほんの10分くらいの文字だけでのかかわり。




たったそれだけでも、

自分が変わったことに気付かされる。

いかに1年間で影響を受けてきたかが分かる。



人の縁には恵まれているのかもしれない。

いろんなタイミングで、

異質な刺激を大量に浴びせてくれるような

大切な人に出会えている気がする。