体質。
陳腐な自己満足。
浸らずにはいられない。
何を成し遂げられるようになった
わけでもないのに。
横を見ることもできなくなってしまいそうで
漏れ出すたびに慌てて蓋をするのだけれど。
あまり意味はないのかもしれない。
行くたびに目で追わなきゃ気が済まない
どうしようもない体質になってしまったのならば。
やりたいことはどこにある。
自分と相手のつながりの中にある。
自分の中にはあるとは限らない。
後付け、のような気もする。
自己説得、と言い換えてもいいのかもしれないが。
ただ、目の前にあることに本気で向き合い続けないと
結局は何も見えてこない、というメッセージには共感する。
天然モノ。
結局、考えるきっかけにすぎない。
もちろん、天然モノのほうが素材はいいに
決まっているけれど。
なんて、この高揚感に包まれている瞬間だからきっと
発想できることもある。
過去何度、自分が持ち合わせていないことの幸福を嘆いたことか。
養殖モノで、対抗しきれるものなのか。
そこは、知恵でカバーできる。
でなきゃずるい。