運命の備忘録。 -55ページ目

喪失感。

何を失った喪失感なのか。

ある人の答えは、

将来あると思っていた、共有する時間。


おれの答えは、

存在意義。


外に預けることの無意味さが

骨身に染みてわかる。



喪失感を排除できる強さを

自分は求めるのか。

個性として認めてしまうか。



こんな堂々巡りをすればするほど

喪失感が返ってくるっていう

残酷な現実。

勝負。

あの人が居るうちに、

必ず真剣勝負を挑みに行く。

そのためのタネの仕込みを

日々、粛々と進めていく。


自分が衛星になれなくてもいい。

あまり、そこになる才能があるとは思えない。

でも不思議なもので。

あの人に言われたら不思議と

やれるような気になってくる。


とにかく、勝負。本気で。

上を向けばまだまだ

勝負しなきゃいけない人は山ほどいる。


負けない。

想いや気合いや執念なんて言う

自分には今まで縁遠いと思ってたものかもしれない。

英語や回転効率とかいう

自分に今まであると過信してたものの延長かもしれない。


どっちだっていい。

勝負する。

衛星を作る。それが、唯一の勝利条件。

表現力。

今をつかみ取る能力

のこと。


最近のヒット。



相変わらず、そういう、感受性豊かな人には

並々ならぬ憧れを持つらしい。

嫉妬してしまうくらいに。