運命の備忘録。 -23ページ目

疑う余地なく。

自分の心の動きを客観視できるようになった、
わけでは、断じてない。

後になってから、判断する切り口が増えただけで。

あやがつく、という疑似体験は、
それはそれでオツなもので。
きっとこれからも遭遇する。

プラネテスの一コマがたまらない。
先着順では決してない。
要素分解できるわけでもない。
それでも、それだからこそ、
疑う余地なく、当たり前。

そう思い続けられますように。

驚きと失笑。

32。

まずその意外な年齢に驚く。
次いで、
今や自分と大差ないことに失笑する。

多そう。こういうの。これから。

ikigai。

翌日、目が覚めるための理由。

目を覚まさなければいけない理由、
ではなく、
目を覚ましたいと思える理由。

大切な人ができたことは、
目覚めたい理由にはなる。確実に。
でも、ここで言っているikigaiとは、
なんとなく、違う気がする。

自分をうまく装飾する言葉のバリエーションは増えた。
本音のようなことをうまく語っているだけで、
なんだか、一向に深さは変わっていないのかもしれない。

自分から、深く深く、開示していくことで、
違う世界が見えるのかもしれない。
そういう挑戦も、一度くらい、あっていい。