運命の備忘録。 -25ページ目

エゴと課題。

スタート時点から自分は
戦闘態勢だったこと請け合い。
最後までそのまま押し通した。

何が原因だったのか。
そもそもからして、彼のことは、
認めてないし、認めようとしてない。

エゴ、が見えるから、かしら。
私はどうやらそれが
思いのほか嫌いらしい。

彼が一貫して主張していたのは、
私の知っているこんな素晴らしいものを
皆さんにも伝えてあげたい、
ということだけ。

それって、違いません?

顧客ありき、なわけですよ、何事も。
信者の付いているカリスマでない限りは。
ニーズ、すなわち、相手の意図・意思が
そこにあって、その実現を最大限に
支援することがサービスであるはず。

ビジネスの基本って、やっぱり、
そこにある気がしてならない。
顧客の課題解決。
課題は、意思があって初めて決まる。

エゴは、そことは、相いれない。

私の特質として、それに加えて、
人としてもそういう人は嫌いになりやすいらしい。
あのコが居心地良いのも、その裏返し、
というのもある気がしてきた。

メタなネタ。

分かってはいたものの、
やっぱりセンパイのような遊び方は
自分の得意分野ではない。

警戒する、というか、守る、というか。
そのプライドの高さじゃねぇ、と
笑われたことを思い出す。
無理っす、やっぱり。


メタに、自分の感情も相手の感情も
躊躇なくネタにしちゃう感性はすごい。
そういう勝ちパターンもあるのね。
逆に感情の振れ幅を見せようとしない
俺みたいなタイプは、センパイからすると
扱いづらい部類に入るってことか。
なるほど。

免疫。

自分が活かされている感じがしない。

すごく的を射てるし、
すごく怖い。


自分が活かすための働きかけをできていない。

それも的を射てるけど、
少し、違う気がする。


昔だったらもっと、その言葉に
過敏に反応したのかもしれない。
ほんの少し前に、同じことを気付かされていて
免疫があっただけかも。