運命の備忘録。 -24ページ目

横向き。

非仕事系セミナー企画。
自分から好きで声をあげたはずなのに。
自分で限界に挑戦したいと思っているはずなのに。

目を背けたくなる。
ワクワクは、していない。

結局は、やるんだけれども。
腰が重いったらありゃしない。

行き詰まり感。

今の仕事の枠内において、
やりたいと思えることが、
特にない。

本来的には、そうではない、
はずなのに。
制限なんて、何もない。

リソースは何も限られていない。
自由にできる時間があり、
捉われなければいけない役割はない。
社内的な信用もある。
HRD業界のことであればある程度は
土地勘が働く。

一方で。
専門性は恥ずかしいほど足りない。
お山の大将、という言葉がぴったり。
上には上、を目指しに行くべきなんだろうか。

英語勉強会で不意に呟いた一言を思い出す。
やっぱり、組織開発、かなぁ。目指すべきは。

確信。

罪悪感は、残念ながら、なのか、
まったく感じなかった。
何かしらの発展可能性を、
自分自身では微塵も感じていないから。
次のセッティングに乗っかったあたりは、
ちょっと、やりすぎたかな、という気は
したけれども。

本当に、今現在では、
揺らぐことなんてないと
確信を持って言い切れる。

罹りたてに特有の熱病、ということも
もちろん分かっているんだけれども。
また半年後とかに見返したときに、
果たしてなんて言ってるんだろう。