疑う余地なく。 | 運命の備忘録。

疑う余地なく。

自分の心の動きを客観視できるようになった、
わけでは、断じてない。

後になってから、判断する切り口が増えただけで。

あやがつく、という疑似体験は、
それはそれでオツなもので。
きっとこれからも遭遇する。

プラネテスの一コマがたまらない。
先着順では決してない。
要素分解できるわけでもない。
それでも、それだからこそ、
疑う余地なく、当たり前。

そう思い続けられますように。