運命の備忘録。 -2ページ目

24時間500キロ。

考えたこと。感じたこと。

遠大な歴史の上に
自分は成り立っているんだということ。
日本の歴史という中においても、
少し広げて、人類でも地球でも宇宙でも。
あらゆることが自分を通過し、
人を通過する。
効率よく受け渡すことが一つの役割、
なのかもしれない。

受け入れられていない環境が怖い、
ということ。
自分の人生の多くは、その後ろ向きな
マインドセットの上に構成されているらしい。
これが変えられるならば、
もっと違う人生にできるんだろう。
まずはもっと、日を当ててくれる人たちの気持ちを
心から感謝して行けば。
それは変わらない、と喝破されたとも
聞いてしまっておりますが。

やっぱり、大切だったんだということ。
暴走して歌いながら涙が出るくらい。
将来を真剣に考えていた。
だから、メオトがどうこうの話には
過剰に心がマイナスに反応する。
次の相手に、活かせればいい。
そう言われたことがもうちょっと、
スッと腹に落ちるには、
さすがにもうちょっと時間がかかる。

沈黙思考、が少しうまくなってきた。
暴走しながら、感覚に素直になって行くこと。
悪くない。思考が、止まる。
次はそのいい活かし方、かな。

チキン。

言い得てる。確実に。

でも一つだけ違ったと思う。
というか、表し切れていない。

確かに、失敗するかもしれない状況、
自分が分からない状況に陥るのは、
嫌なんだと思う。

それに加えて。
自分で、意思を表明すること。
それ自体が、極めて、躊躇われる。
行くの行かないの、と詰め寄られるという機会を得て、
初めて、前に進める。

人生の縮図であるならば、
決めるまでは、誰かの後押しがあり、
誰かが赤絨毯を準備してくれないと
一歩が踏み出せない。
進み始めたら、一気にやりきりたいと思う。

なぜ、一歩目に対してこうもチキンなのか。
100%の責任を負った意思表示、
というのがイヤ。

なぜ、意思表示がイヤなのか。
自分の選択に自信がない。
でも、決めたらやりきれるという自信はある。

その微妙な、バランス、というか、
結果論、なんでしょうか。

対談。

初めはやっぱり、
場に緊張感があった。
お互い、どうやって切り出そうか、
探り合っているような。
橋渡しをしてくれたお姉さまがいなかったら、
絶対に、実現しなかったですもの。

わざわざ2時間の時間を取ってくれたこと。
自分が着けそうなポジションをいくつも、
検討して来てくれたこと。
何でも言っていいと言葉に出してくれて、
態度でもそれを示してくれたこと。

色々、嬉しかった。
まだ、自分はこの場所に居れるんだと思えたこと。
去ることの名残惜しさよりも、できないことの喪失感が
勝っていた状態が、解消されるんだと知れたこと。

唯一泣きそうになったのは、
去ることで、迷惑をかけたり、
感情的にネガティブに働くであろう方々へ
どのように伝えるのが良いか、
考えていた時。

対談を終えたとき、
お姉さまへの10分の報告も、
濃密で、安心できる時間で、
やっぱり嬉しかった。
返ってきた自分を、笑顔で出迎えてくれたことも。