宇宙の外からコンニチハ
心と髪のリセッターYumi です

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映画「太陽の塔」を観に行ってきました
終了間際の水曜日、なんとラッキーなことに監督の舞台挨拶の日でした




監督挨拶後、Q&Aのコーナーで
「この映画の監督は公募だったそうですが、何故選ばれたと思いますか?」

という質問に
「聞いてないのでわかりませんが、僕は面接の際に何も用意していかなかった。
逆にインタビューしたかったから」
と答えられていた関根監督が印象的でした


ー太陽の塔ー
監督は東京出身で実際に塔を見たのは数年前。
その大きさに圧倒され、裏側に描かれている「黒い太陽」がとても怖かった。
と第一印象を語られていました。
私も以前のブログで書いたように「太陽の塔」に不思議な力を感じています

私が「太陽の塔」をはじめて見たのは万博の年、5歳でした
まだ西宮に住んでいたのかな?
祖母と母と従姉妹と4人で行き、迷子になったこと
そして監督と同じ思いをいだいたことだけ、今でもよく覚えています。
「おっきい!怖い」(笑)

それから、私は13回の引越しをし、数々の仕事をしてきましたが
「太陽の塔」は48年間、同じ場所に立ち続けています



なぜ、万博の中で太陽の塔だけが壊されずに今でも多くの人に愛されているのか?
映画では「太陽の塔」事業に関わっていた人々、美術研究家、学者など様々な分野の専門家やアーティスト、クリエイター29名へのインタビューが組み込まれた
ドキュメンタリー

それぞれの分野の個性あふれる方々が、太陽の塔とは?岡本太郎とは?
これからの時代、日本人とは?…と、どんどん話が膨らんでいく

そんな感性溢れる方々の言葉から、あきらかにこれからまったく新しい時代が
はじまることを感じました
それと同時に、ではどうしたらいいのか。という具体的な方法(答え)は
誰も明確には語られていないようにも感じたのです


その答えは…

この本にあると思います
「0=∞=1」
http://kikoshobo.com/%E5%AE%87%E5%AE%99%E4%B8%80%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%BC%8F/


是非、この映画を見て、そして太陽の塔の中に入って感じて
そしてこの本を読んでみて欲しい!
一緒に新しい時代をつくっていきましょう!



ドキュメンタリー映画ですが、さすが数々の賞に輝く映像ディレクターの作品。
とても美しい、ストーリー性のある映画でした





今日もスッキリわくわくShall we dance♡
最後までお読みいただきありがとうございました


宇宙の外からコンニチハ
心と髪のリセッターYumi です

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ヘナワークショップ(京都)へ行ってきました
京都のカットとヘナの専門ヘアサロン「アンシャンテ」さん主催。
今回はいつもと違う試みで、足と靴の専門家「フットクリエイト」さんとの
共同企画が、素敵な京町家「ちおん舎」さんにて開催されました


森田氏のヘナ講演会の他、足&靴のカウンセリング、フェルデンクライス(脳の学習する力を使った新感覚のメソッド)、ハンドリーディングなど大盛況でした

私は今回、スタッフとして参加させていただきましたが、
講演の後の森田氏の毛髪診断に残る多くの方々をみて、本当に今、髪や頭皮に
お悩みの方が多いことを痛感しました




残念なことに、髪を綺麗にしたいと思う人ほど、美容院に行く回数が多い
カットやパーマだけならまだしも、カラーリングをはじめると、
毎月行くことになります
その度に、薬品による脱色&染毛がくりかえされています

いったいどんな原料が頭に塗られているのか?
それ飲めますか?
飲めないようなものが、毛穴から血中にはいることでどうなるのか?


私も昔はそんなこと何も考えずに、頭に塗られたものを決して心地良いとは
思わずに、美容院の椅子で耐えていました(笑)

結果どうでしょう?
なんとなく仕上がりは綺麗です
でもまた次回、美容院にいくと「傷んでいますね、すごく保湿効果の高い、
良いトリートメントが入りましたのでおつけましょうか?」
などという言葉に「はい、お願いします」とおカネを払う。
(カラー剤によって髪の水分量が約4割減り、パサつきの原因になるそうです)


あなたの髪を傷めたのは何?誰?
それなのにまたお金を払って、お願いする
よーく考えてみたらおかしな話です


美容院によく行く人ほど、髪がこわれている
美容院によく行く人ほど、自分の髪に満足していない
思考をかえたら髪は綺麗になる


と美容院オーナーの森田氏はおっしゃいます


何もしなければ髪は綺麗
野生の動物がシャンプーを使ってる?
抜け毛や、ツヤのないことで悩んでる?


とにかく一度ゼロ化する
今の習慣をよくみてみて、全部やめること


毎日洗髪している人は、1日おきにしてみる
シャンプーを大量に使っている人は、少なくしてみる
できることから少なく、やめていきましょう
そして週に1回ヘナをしましょう
週1回ヘナをすると、汚れもとれるので毎日の洗髪も自然と回数が少なくなります



今回とくに印象に残った森田氏の言葉




自分で自分の髪を綺麗にする という体験、経験で
必要なものと必要でないものを区分けできるようになる



是非、自分に少しの手間をかけて
自分の髪を好きになってください!



今日もスッキリわくわくShall we dance♡
最後までお読みいただきありがとうございました
宇宙の外からコンニチハ
心と髪のリセッターYumi です

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『カメラを止めるな!』を観てきました


この映画は二度はじまる




というキャッチコピーが印象的なこの映画
そのキャッチコピー通りの、今までの「当たり前」を超えた映画でした


マスコミでも話題の低予算映画
有名な俳優も出ていません、派手な宣伝もなく、しかもゾンビ映画

それが年齢も性別も国籍も関係なく楽しめる!
その証拠に、数々の海外の権威ある賞を受賞し、話題騒然なのです
とにかく何の知識もなく観て欲しい映画!


予算がないと
有名俳優がでないと
スポンサーがつかないと
素晴らしい脚本家が書かないと
などと出来ないことを並べては何もはじまらない

この映画は全く逆。
面白い映画を作りたいという監督の意志
創造性(アイデア)、キャスト、スタッフの情熱
それが一体となったチームワーク
それがあって、こんな世界を楽しませる映画になったのではないでしょうか

少しネタバレになるので、知りたくない方はここからは読まないでくださいね(笑)




とにかく爆笑! 素直に笑えました
でもただ笑って終わりではなく、とっても心地よいスッキリしたものが残りました
それはチームプレイ、達成感!



映画の中で、映画を一緒に作りあげる(わかりにくいですね)キャスト、スタッフは
こんな人たち

作品の完成度を要求されず、自分の意見が言えない諦めムードの監督
プライドだけが高くで他の共演者に関心のないの主役男性
自己主張(事務所のせいにして)のみの主役女性
それぞれ問題を抱えてそれだけが気になる演者たち
そしてわかりあえない家族たち

そんな自分のことだけで精一杯。で、自己主張しあうキャストたちが、
いろんなハプニングのなか、それぞれがアイデアを出し、
監督がなりふりかまわず、心の声を爆発させることで一体感が生まれ、
皆が完成のゴールに向かって走りだす
そんな自然なチームプレイがとにかく気持ちよい


自分、自分で
他人に、学校に、会社に、社会に
無関心でいることがどれだけつまらないか。


共通の土台の上で同じゴールに向かって
それぞれがクリエイティブに、自発的に、そして協力しあって
いくことがどれだけ素晴らしく達成感のあるものなのか


ゾンビ映画で大笑いしながらも、観終わった後に
そんな想いも残る本当に不思議な映画でした


今日もスッキリわくわくShall we dance♡
最後までお読みいただきありがとうございました