宇宙の外からコンニチハ
心と髪のリセッターYumi です
********
友達の作品展を観に立ち寄った会場で、ふと手に取った1枚のフライヤー

この男性は静止しているけれどエネルギー溢れる姿と、
ーフラメンコは実はインドからだったー
というコピーに「えっ?そうなん?」となんだか違和感を感じながらも
観てみたい!聴いてみたい!
衝動にかられて神戸の「海外移住と文化の交流センター」へ行ってきました
開場とほぼ同時に入ったのに、すでにほぼ満員の方々。年齢層高め!
で中央の最後列に着席
「ラーガ」とは
インド音楽の理論用語で,音楽構成上の主要な要素の一つ。
音楽的な面と精神的な背景とが総合されている旋律の各音のめぐり方の規則をもった音階理論… らしい。
よくわからないのでいろいろ調べてみると、わかりやすく解説されていたブログを発見。
まとめると
「ラーガ」と呼ばれるメロディ体系がある(色々なメロディの種類)
(サンスクリット語の”色”という言葉からきている)
普段耳にする西洋音楽は、長調と短調の2種類の音階がベースになっていて、
色々なハーモニーは、この”2原色”の組み合わせでできてる
ラーガの場合は、諸説あるが11個の基本の音階がベースになってる。
いわば”11原色”の組み合わせ。
2原色と11原色の違いで、できあがってくる音楽が全然違う
違いを言葉にすると難しいが一見、”音階”のように見えて”音階”ではない。
ラーガは、音階というより一つの物語(詩)みたいになっている
要はラーガというのは、
「11原色で見える世界で、ラーガの一つ一つが物語になっている」

第一部はそのラーガ音楽
バーンスリー(横笛)とタブラーの演奏。
ラーガ音楽はすべて即興らしいのですが、1曲50分がとても心地よく瞑想状態の様であり、解説のとおり美しい物語のようにも感じられました。演奏技術も素晴らしく静寂の中にもダイナミックな音があり、優しさの中にも力強さがあるような不思議な演奏でした
第2部はフラメンコ
フラメンコギターと歌とダンサーの共演
とにかく力強くエネルギッシュ。なんとダンサーの東仲氏は72歳!
この2つが3部でどう融合するのだろうと興味津々でしたが
それは見事でした!
フラメンコの激しいステップ、ギターの音とラーガ音楽のセッション。
フライヤーにある通り、まったく違和感なく3人の音と1人の体から出る音が溶け合って新しい音楽を創り出していました
まさに国境を越えた音楽!
ラーガは、音の動きによって人の心を彩るという言葉に由来する。
という解説がぴったりの素晴らしい体験でした。
ルーツを共有するフラメンコとラーガ音楽のセッションでしたが、
人間はどうなのでしょう?
私はある会社を退職して以降は、特に周りに嫌いな人もいないし、けっこう誰とでも仲良くなれるし、人間関係良好!
と思っていましたが、nTechを知って認識が変わった今、なんて小さな思い込みの世界の中で生きていたのだろうと思うのです
ただ、嫌いな人、苦手な人には関わらず、楽につきあえる人とだけ付き合っていた
逃避していただけの様な気がします
そしてそれが本当に深い関係性を築けていたのかというと?
ただ日常であった楽しい出来事や、美味しいもの、SNSで得た情報交換などなどたわいのない会話だけ
それはそれで楽しいし、何も困らないけれど、何も新しいことははじまらない。
そんな人間関係の中にいる人って結構いるのではないでしょうか?
みな同じ1つの点から出発しているのに、みなバラバラ。当たり障りのない会話で本当に共有共感できていない、本当に深いつながりを持てない現実。
ラーガのように、1つの動きによって安心の環境の中で、それぞれの人の心が個性豊かに生きながらハーモニーを奏でて生きたいですね。
そして新しい出会いをどんどん楽しんで、クリエイティブな世界を作っていく。
そんな社会を作っていきたい。と、ラーガ音楽から感じました。
今日もスッキリわくわくShall we dance♡
最後までお読みいただきありがとうございました
心と髪のリセッターYumi です
********
友達の作品展を観に立ち寄った会場で、ふと手に取った1枚のフライヤー

この男性は静止しているけれどエネルギー溢れる姿と、
ーフラメンコは実はインドからだったー
というコピーに「えっ?そうなん?」となんだか違和感を感じながらも
観てみたい!聴いてみたい!
衝動にかられて神戸の「海外移住と文化の交流センター」へ行ってきました
開場とほぼ同時に入ったのに、すでにほぼ満員の方々。年齢層高め!
で中央の最後列に着席
「ラーガ」とは
インド音楽の理論用語で,音楽構成上の主要な要素の一つ。
音楽的な面と精神的な背景とが総合されている旋律の各音のめぐり方の規則をもった音階理論… らしい。
よくわからないのでいろいろ調べてみると、わかりやすく解説されていたブログを発見。
まとめると
「ラーガ」と呼ばれるメロディ体系がある(色々なメロディの種類)
(サンスクリット語の”色”という言葉からきている)
普段耳にする西洋音楽は、長調と短調の2種類の音階がベースになっていて、
色々なハーモニーは、この”2原色”の組み合わせでできてる
ラーガの場合は、諸説あるが11個の基本の音階がベースになってる。
いわば”11原色”の組み合わせ。
2原色と11原色の違いで、できあがってくる音楽が全然違う
違いを言葉にすると難しいが一見、”音階”のように見えて”音階”ではない。
ラーガは、音階というより一つの物語(詩)みたいになっている
要はラーガというのは、
「11原色で見える世界で、ラーガの一つ一つが物語になっている」

第一部はそのラーガ音楽
バーンスリー(横笛)とタブラーの演奏。
ラーガ音楽はすべて即興らしいのですが、1曲50分がとても心地よく瞑想状態の様であり、解説のとおり美しい物語のようにも感じられました。演奏技術も素晴らしく静寂の中にもダイナミックな音があり、優しさの中にも力強さがあるような不思議な演奏でした
第2部はフラメンコ
フラメンコギターと歌とダンサーの共演
とにかく力強くエネルギッシュ。なんとダンサーの東仲氏は72歳!
この2つが3部でどう融合するのだろうと興味津々でしたが
それは見事でした!
フラメンコの激しいステップ、ギターの音とラーガ音楽のセッション。
フライヤーにある通り、まったく違和感なく3人の音と1人の体から出る音が溶け合って新しい音楽を創り出していました
まさに国境を越えた音楽!
ラーガは、音の動きによって人の心を彩るという言葉に由来する。
という解説がぴったりの素晴らしい体験でした。
ルーツを共有するフラメンコとラーガ音楽のセッションでしたが、
人間はどうなのでしょう?
私はある会社を退職して以降は、特に周りに嫌いな人もいないし、けっこう誰とでも仲良くなれるし、人間関係良好!
と思っていましたが、nTechを知って認識が変わった今、なんて小さな思い込みの世界の中で生きていたのだろうと思うのです
ただ、嫌いな人、苦手な人には関わらず、楽につきあえる人とだけ付き合っていた
逃避していただけの様な気がします
そしてそれが本当に深い関係性を築けていたのかというと?
ただ日常であった楽しい出来事や、美味しいもの、SNSで得た情報交換などなどたわいのない会話だけ
それはそれで楽しいし、何も困らないけれど、何も新しいことははじまらない。
そんな人間関係の中にいる人って結構いるのではないでしょうか?
みな同じ1つの点から出発しているのに、みなバラバラ。当たり障りのない会話で本当に共有共感できていない、本当に深いつながりを持てない現実。
ラーガのように、1つの動きによって安心の環境の中で、それぞれの人の心が個性豊かに生きながらハーモニーを奏でて生きたいですね。
そして新しい出会いをどんどん楽しんで、クリエイティブな世界を作っていく。
そんな社会を作っていきたい。と、ラーガ音楽から感じました。
今日もスッキリわくわくShall we dance♡
最後までお読みいただきありがとうございました




